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2019/03/16

ツルの旅立ち、北へ帰る 2)

早く飛来して、早くシベリアへ帰るマナヅル、遅くまで残るのがナベヅルだそうです。
この日、北帰行の大半はナベヅル、そして最後尾に帰りが遅れているマナヅルの家族が加わっていたようですが、レンズを向けていたのは先頭集団だけでした。😅😅😅
たくさん撮ったなかで、比較的近くを飛んでくれた画像です。最後は完全マニュアルで挑戦したのですが、それでもボケ量産、技量不足ですね。








2019/03/14

ツルの旅立ち、北へ帰る 1)

2019冬旅、九州の旅は天気に恵まれなかったのですが、帰る最後の日に晴れました。
地元の方の「今日は飛ぶよ」の言葉を信じて、天草の島々から遠く雲仙まで見通せる長島八景・行人岳の山頂(標高394m)へ急ぎます。
待つこと2時間、越冬地の出水市から繁殖地のシベリアへ4000kmの北帰行、ツルの集団が眼下を通過していきます。15分間隔くらいで、3波、4波と帰っていきます。
すべてのツルが無事に帰り着くことを願って、30数名の方と見送りました。
2019/3/1 撮影








距離2〜3kmほどか、霞がかかってAFではピントが合わせられませんでした。
最後の2枚は、旋回しながら上昇していくところです。

2019/03/12

ミサゴ、何度も飛んでくれたのですが

飛び出しに、ホバリングに、旋回にと、
薄暗い曇り空をバックに、何度もサービスしてくれた
ミサゴ(Western Osprey)3羽です。

それにしても青空バックに撮りたかったな。😅😅😅








2019冬旅:球磨川河口にて

2019/03/11

ツリスガラ、ヨシ原でチョコマカと

2019冬旅:九州の旅
諫早干拓地のヨシ原で出会ったツリスガラ(Eurasian Penduline Tit)、小さな体でチョコマカとよく動き回ります。黒くて太い過眼線(雌は茶褐色)が特徴的で、わりと見つけやすいのですが枝被りの多いヨシ原からは、なかなか出てくれませんでした。







20数年前、稀な冬鳥としてA公園にも飛来しているようです。(動画ありました。)

2019/03/09

クロツラヘラサギ、群れのなかに

2019冬旅:九州の旅
小さな沼でお休みしていた7羽のサギ、朝もやの立ち込めるなかでヘラサギの群れと思っていたのですが、写真を整理してよく見るとクロツラヘラサギ(Black-faced Spoonbill)3羽が混ざっていました。海辺に近いとは言え、あたり一面は広大な田園地帯、ここでヘラサギ、クロツラヘラサギに出会えるとは、Mさんに感謝です。

右側の3羽、クロツラヘラサギです。

左:クロツラヘラサギ、右:ヘラサギ


幼鳥?若鳥のようです。

2019/03/08

ヘラサギ、小さな沼に

2019冬旅:九州の旅
ツルが越冬している干拓地にある小さな沼、朝もやのかかる中で7羽のサギがお休み中でした。でも、気配を感じたのか直ぐにお目覚めで、1羽2羽とヘラサギ(Eurasian Spoonbill)が飛び立っていきました。






あまりにも近すぎて、なんとか収まったのは最後の2枚だけでした。

2019/03/07

ヘラサギ、田んぼの水路にて

2019冬旅:九州の旅
出水市の近辺では、ヘラサギ(Eurasian Spoonbill)も見られると聞いてはいたのですが・・・、意外にもツルが越冬している同じ田んぼの水路にいました。
長い嘴のヘラ先で水中を探りながら、背を向けながら水路を歩いていきます。ダイサギがしっかりと寄り添って、3羽のヘラサギをエスコートです。

現地では、Mさんにいろいろと案内して頂いて、ありがとうございました。この後、さらにもう1ヶ所、次回に続きます。






2019/03/06

ツクシガモ、こちらも越冬中かな

2019冬旅:九州の旅
球磨川河口で冬を越しているたくさんのカモ類のなかに、ツクシガモ(Common Shelduck)がいました。こちらでは、どうも”フツウ”に見られる冬鳥のようです。
お休みのカモが多いなかで、比較的近くへ寄ってくれますがそれでも遠いです。






2019/03/05

ダイシャクシギ、河口の干潟で越冬中かな

2019冬旅:九州の旅
熊本を代表する一級河川、球磨川の河口に広がる広大な干拓地に立ち寄りました。堤防付近の浅瀬には、たくさんのカモ類やカモメが集まっていました。

カモの大群から少しだけ距離をおいて、遠くからでも識別できる大きな下に曲がった嘴をもったダイシャクシギ(Eurasian Curlew)の群れ、11羽が行儀よく浅瀬に並んでいました。午後の昼下がり、お休みタイムのようでしたが、気づくといつの間にか飛び立っていました。







2019/03/04

ツリスガラ、農道脇で初見です

2019冬旅:九州の旅
30数年ぶりの諫早干拓地、あの物議を醸した締切堤防ははるか向こうに、そして、広大な干潟に変わって、広大なアシ原が広がっていました。

干拓地内をゆっくりと車で走行していると農道脇のヨシ原に小さな鳥の群れがうごめいていました。今回の目的はまったく別だったのですが、思わずの嬉しい初見のツリスガラ(Eurasian Penduline Tit)でした。
動きがすばやくて、なかなか、いいところに出てくれません。たまらず、車外にでてなんとか撮れました。





時期的に、遅かったのか「ナベコウ」には出会えませんでした。