人生は旅、脚の向くまま気の向くまま。
2022年春旅:上高地から
夕暮れ時、W園地を散策しているとやや大きめの鳥が、目を凝らすとカケス(Eurasian Joy)2羽が少し開けた湿地の灌木にいました。ジェイジェイと鳴くでもなく、飛び去るでもなく、草地に降りて、水浴びして、ようやく森の向こうへ消えていきました。近所の公園とは少し勝手が違います。
梅雨、鬱陶しい日々が続きますが、鳥さんたちの繁殖もそろそろ終盤、営巣していたツミ(Japanese Sparrowhawk)の雛5羽も無事に巣立ったようです。訪れたこの日は、巣には白い産毛の残る雛が2羽、先に巣立った兄弟3羽はそれぞれ周囲の木々にいました。親は全員の給餌に大忙し、並大抵ではありませんね。最初と最後の一枚が親です。
2021/6/30:
昨日は団子まつりで賑わった公園も、今日はいつもの静かな森に、そして、いつもの場所で一人、気持ちよく大きな声で囀っていたウグイス(Japanese Bush Warbler)、気前よく近くで姿を見せてくれました。
今日は森の中を7600歩、もう少し歩きたかったのですが暑くて、お終いでした。
水路沿いでよく見かけるのはモズ(Bull-Headed Shrike)のメスですが、この日はオスが付かず離れずの微妙な距離で一緒でした。一度だけ、同じ枝にメス・オスが止まってくれましたが、なんとも微妙な間隔に見えましたが・・・