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2018/11/22

ハクガン、群れの中に1羽

遠くでしたが、暗褐色のガンの群れの中に灰色味を帯びた羽色をしたハクガン(Snow Goose)幼鳥が1羽、鳥見を始めた3年前、都内の河川敷で見て以来の出会いでした。
*)地元の方からはエクリプス(eclipse)ではないかとも。

大きめにトリミングしてみました。






2018/11/21

ヒメシジュウカラガン、白い頬が鮮やか

首から上は黒く、両頬にかけて太い白斑が、黒白のコントラストが鮮やかなシジュウカラガン(Cackling Goose)亜種ヒメシジュウカラガンとの思いがけずの出会いでした。
マガンに比べて全身が黒みを帯びていますが、光のぐあいで首から上は光沢のある緑色にも見えます。残念ながら、緑色が撮れていませんでした。
マガン、ヒシクイの群れに混じるヒメシジュウカラガンをトリミングしました。






シジュウカラガンは、首下部(頸)に白い輪がある。
ヒメシジュウカラガンは、白い輪がありません。
先頭を泳ぐ子は、首元に白い輪があるようにもみえますが???

2018/11/20

ウミアイサ、いつのまにか近くに

沼の岸辺からガンの群れを覗いていると、いつのまにか足元近くの岸辺にスルリとよってきます。ウミアイサ(Red-breasted Merganser)、この季節にいつもやってくる常連さんだそうですが、なぜか、メス1羽だけです。





ぜひ、オスも一緒にがみなさんの願いでしたよ。

2018/11/19

ヒシクイ、沼でゆったりと

遠くに見るヒシクイ(Bean Goose)は、地味な褐色でマガンと見分け難いのですが、沼でゆったりとくつろぐ様子を近くから観察できました。
嘴は黒く、先端付近は黄色、足はオレンジ色、図鑑どおりのヒシクイでした。





マガンと一緒に 

マガン、シジュウカラガンと一緒に

2018/11/18

警戒心強く飛ぶのが早い、マガン

日中、周辺の沼や田んぼでは、群れで飛び交って採餌をしている無数のマガン(Greater White-fronted Goose)が見られますが、警戒心が強く、食事中もお休み中も、なかなか近づけません。そして、飛び立つと、思っていた以上に飛ぶのが早いマガンでした。







成鳥:嘴の基部が白く、お腹に黒斑がある。
幼鳥:嘴の基部に白色部がなく、お腹の黒斑もない。

2018/11/17

マガンの飛び立ち、朝日を浴びて (その1)

越冬のため数十万羽のマガン(Greater White-fronted Goose)が飛来する伊豆沼・内沼とその周辺、早朝6時すぎ、沼の向こうから朝日が湖面に差し込むと同時に、数千羽のマガンが、鳴き声と水切り音を響かせながら塒から一斉に飛び立ちます。わずか数分間、大迫力のスペクタクルでした。
はじめての経験、写真の出来栄えは気にせずにアップします。








2018/11/06

ノゴマ、渡りの途中 2/2

繁殖地(北の大地)で出会うノゴマ(Siberian Rubythroat)は、見通しの良い枝先に陣取って、うるさいほどに囀りますが、ここ彩の国で出会う渡り途中のノゴマは、奥ゆかしいのか藪のなか、しばらく待っていると姿を見せて、また藪のなかへと。
一時の出会いですが、待つのも楽しいノゴマとのひとときでした。

撮影:2018/10/中







2018/11/05

ノゴマ、渡りの途中 1/2

渡り途中に立ち寄るノゴマ(Siberian Rubythroat)、昨年、一昨年とタイミングを逸して彩の国では見れなかったのですが、今年は若オスに無事出会えました。皆さん、どうもありがとうございました。

撮影:2018/10/中




 


2018/10/27

ムギマキ、夕暮れ時のお山で

山の向こうにお日様が隠れると、お山はあっという間に夕暮れ時です。
首を持ち上げて見上げるミズキの枝に、ムギマキ(Mugimaki Flycatcher)雌です。
初見はこのワンチャンスで終わり、次の出会いを楽しみに残します。





2018/10/26

メボソムシクイ、

紅葉の森で、渡り途中のメボソムシクイ(Japan Leaf WarBler)が、まるで葉陰に隠れるように飛び回っていました。
黄色く染まった葉陰に入ると、なかなか見つけられず、うまい具合に撮らしてもらえませんでした。




どうも、メボソムシクイは初撮りのようです。


2018/10/24

カケス、少しだけ顔見世

落葉樹のあいまに、高木の常緑樹の混じる深い森、
ギャアギャアと鳴きながらで飛びまわるカケス(Eurasian Jay)
ようやく、高木の色づいた葉陰から、少しだけ顔見世してくれました。