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2022/12/14

旅の最後に、お顔をチラリと

琵琶湖近辺のホテルで一泊して、旅の最後は伊吹山へのドライブ、スカイテラス付近は紅葉も過ぎて冬支度のようです。

四方を見渡せる絶好の天気、ほぼ無風😅 、ご一緒した方と雑談を交わしながら待つことしばし、最後に背面後方の岩山に、少し間を空けてイヌワシ(Golden Eagle)の親と子、顔見せしてくれました。

2022/11/25 :1,2枚目が親、3〜5枚目が子です。





飛び出しは、後方側へでした。親はいつのまにか、子に気を取られているうちに・・・


2022/12/13

琵琶湖・湖北野鳥センター

九州の秋旅、おしまいは佐賀から九重連山や由布岳を眺めつつ大分へ、深夜便フェリーで神戸への船旅でした。(瀬戸内海の船旅は夢のなかで。)

六甲山麓で用事(お墓参り)を済ませて、名神高速道路で琵琶湖へ、立ち寄り先は湖北野鳥センターです。早速センターへ出向いて「山本山のオオワシおばちゃんは?」、「残念ながらまだ未着ですね。」・・・ 2022/11/24

今年も琵琶湖に飛来しているオオヒシクイ(Bean Goose)、田んぼや沼で見る景色とは、また、趣が違います。







水底のヒシの実を拾い食いかな。

近辺で一泊、11/25に帰宅の途についたのですが、オオワシの到着は11/26でした。💦😂


2022/12/09

東よか干潟

満潮から干潮へ、色は出てませんが少しだけシギチ類を切り取ってみました。
(私の知識では、全ての識別は無理なので分かる範囲での投稿です。😅)

クロツラヘラサギ(ヘラサギも混在してたようです。)

ホウロクシギ、ダイシャクシギ

ダイシャクシギ

ツクシガモ

ズグロカモメ

ハマシギ

シチメンソウ


2022/12/08

東よか干潟

佐賀市南部の有明海に広がる「東よか干潟」は、シギ・チドリ類の飛来数では日本最大の干潟です。また、国内有数の渡り鳥の中継地・越冬地でもあります。
小雨混じりの曇り空と生憎の空模様でしたが、干潟のスケールと水鳥の数に圧倒されました。

柵と護岸の間に咲く赤、黄、緑の花は、塩性植物の海の紅葉「シチメンソウ」です。











2022/12/07

九州北西部の狭い範囲に、カササギ

佐賀平野を中心に九州北西部の狭い範囲に留鳥として生息しているカササギ(Eurasian Magpie)、名前とは違ってカラス科の鳥です。黒と白のツートンカラーが特徴ですが、光の具合では紫色や群青色の光沢があります。
この日は生憎の小雨交じりの曇り空、ちょっと色が出ていませんが初見初撮りでした。
佐賀よか干潟の駐車場にて:





 次回、機会あれば翼広げた飛び姿を撮りたいですね。


2022/12/05

ナベヅル、圧倒的な羽数です。

ツル飛来地で圧倒的に羽数が多いナベヅル(Hooded Crane)、「鍋のそこについた煤の色」から名付けられたようです。色味が出せていませんが、黒い額の上部には赤い班があります。

例年、年が明けて1月末あたりから「北帰行」が始まるのですが、今年はこの時期に越冬地から北へ向けて飛び立つツルが相当数見られているようです。鳥インフルエンザに反応した一時的な避難なのか?、これまでにない異常な現象のようです。(南日本新聞2022.12.1 などの記事情報)







2022/12/04

干拓地の水路に、クイナ

ツル観察の合間に干拓地の水路に目を向ければ、タシギ(Common Snipe)です。跳ぶこともなく、目の前で悠々と採餌でした。
近くでは、ヒバリそしてミヤマガラスが群れていました。







白い羽根が一枚、目立つ子でした。

少し時間を割いて、ミヤマガラスの群れに目を凝らしたのですが・・・、お昼過ぎには次の宿泊地へと時間が足りません。

2022/12/03

前頭部に赤いマーク、カナダヅル

毎年、稀な冬鳥として日本へやってくるカナダヅル(Sandhill Crane)、前頭部の赤いマークが目印の綺麗な小型のツルです。
今年、出水市のツル飛来地へやって来たのはどうも一羽のようでした。(2022/11/22)





ナベヅル幼鳥と何やらお話かな?!