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2025/02/20

オジロワシ、海岸沿いの砂丘から

2025年冬の旅 道東から;

道東の冬を代表するもう一方の猛禽、オジロワシ(White-tailed Eagle)が海岸沿いの砂丘に陣取って、鋭い眼光を投げかけていました。








風蓮湖で何気に撮ったカラスですが、ワタリガラス(Northern Raven)のようです。







2025/02/14

雪降る庭先に、小鳥と・・

2025年冬の旅 道東から;

山間の湯宿、暖房の効いたロビーから庭先にやってくる小鳥を窓越しに撮ってみました。

庭先の木々にやってきた、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、シジュウカラ
庭先の渓流に目をやると、カワガラスでした。
目先の餌台には、エゾリス、川向こうの斜面にはエゾシカが数頭いました。











渓流にアオシギ、見つけたのですが撮れません。😓








2025/02/13

雪降る森で、アカゲラとミヤマカケス

2025年冬の旅 道東から;

この日は山間の湯宿、周辺はそこそこの積雪で翌朝早くから除雪車が稼働です。
膝まで埋まりながら少しだけ林道を、アカゲラが1羽、元気に飛び回っていました。
宿周辺では、数羽のミヤマカケス、本州で見るカケスとは頭部の色合いが違います。










 

2025/02/12

シマフクロウ ③、最後の飛来は成鳥

2025年冬の旅 道東から;

この日、シマフクロウは明け方に4回の飛来、最後は5時少し前に成鳥(NNNN)が小魚(ヤマメ)1匹をしっかり携えて上流側へ飛び去りました。









シマフクロウは一区切りです。写真の整理できれば追加で投稿します。

追記:この日は、フランス人のバーダーが12名?、観察小屋(兼食堂)で5時間ほど前後左右からフランス語が飛び交う中を、一人撮影に勤しみました。もちろん、通訳はいません。

 

2025/02/11

エゾシカ、悠々と砂地を

2025年冬の旅 道東から;

日が西に傾きかけた頃、悠々と砂地をエゾシカ(Yezo deer)の群れ、家族単位?でゆっくりと道路を過ぎって波打ち際へ移動していきます。
車は停車して暫しの間、車中から撮影タイムでした。







側の堤防上には、カモメ(セグロカモメ?)が群れで勢揃いです。





2025/02/10

シマフクロウ ②、昨年生まれの幼鳥

2025年冬の旅 道東から;

明け方の4時過ぎにエサ採りに飛来したシマフクロウ(Blakiston's Fish Owl)、足環(D4D4)から、昨年生まれの幼鳥のようです。大きさはほとんど変わりません。
この夜、8回飛来を観察した中で、少なくとも4回は幼鳥でした。そろそろ、親のテリトリーから追い出される時期のようです。

幼鳥はその場で食べて、下流側(左方)へ飛び去るようです。(親は上流側へ・・)