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2020/11/28

塒入り「落雁」、蕪栗沼 ⑥

日の出とともに塒を飛び立ったガンたちは、周辺の田んぼで一日を過ごし、日没とともに塒である沼に帰ってきます。沼の上空から、次から次へとキリモミ状態で落ちていく「落雁」、数万羽の塒入りです。
暗くてうまく撮れませんでしたが、雰囲気だけでも想像ください。








2020/11/20

オオハクチョウ、飛び出し 伊豆沼⑥

おびただしい数のガン類とともに、かなりの数のハクチョウも越冬しています。沼の向こうから朝日が顔をのぞかせて、水面が黄金色に染まるころオオハクチョウ(Whooper Swan)の家族が次々に沼から飛び出していきます。今日の採餌場所へと・・・





すべて、完全な逆光からです。なかなか思うようには撮れません。💦


2020/11/18

シジュウカラガン、蕪栗沼 ⑤

 頬から喉にかけて大きな白斑、そして白い首輪がトレードマークのシジュウカラガン(Canada Goose)です。年とともに飛来数が増えて、すでに2000羽を数えるようで大きな群れで採餌していました。






2020/11/17

水飛沫を立てながら、伊豆沼 ④

沼向こうの山並みから朝日が登り始めると、あちらこちらから凄まじいほどの鳴き声と、そして水面を叩く水音が聞こえます。三々五々、マガン(Greater White-fronted Goose)一家が水飛沫を立てながら沼の塒から飛び出していきます。






単焦点レンズ(望遠)では、なんとも焦れったい撮影でした。


2020/11/16

ハクガン成鳥3羽、伊豆沼 ③

飛来している10万羽近いガン類のなかから数羽のハクガン(Snow Goose)、案ずるより産むが易しで、田んぼと沼でそれぞれ出会えました。マガンに混じって3羽が一緒に行動しているようで、名前のとおり雪のように白い綺麗な水鳥でした。惜しむらくは、お休みの時間が長くて飛翔を見れませんでした。

ハクガンと一緒に数枚ですが、首から上が白く胸から下部が暗灰色のガンが写っていました。
ピンが合っていませんが最後6枚目に、アオハクガン(暗色型)ではと??アップしておきます。






2020/11/15

気持ち良さげにマガン、伊豆沼 ②

伊豆沼・内沼、蕪栗沼とその周辺は日本最大のマガン(Greater White-fronted Goose)の越冬地、
訪れたときのガン類飛来数は約10万羽、その9割がマガンとのこと。

刈り取りの済んだ田んぼで、独特な鳴き声を響かせながら、青空の下を気持ち良さげに飛んでいました。飛ぶ姿が可愛いマガンです。







2020/11/14

伊豆沼へ ①、雪山と紅葉と

伊豆沼・蕪栗沼へ、めずらしくお天気に恵まれた2泊の旅でした。
早朝は手がしびれるような寒さ、日中は一枚脱ぎたくなるようなポカポカ陽気、
里山は紅葉の盛り、遠くの山々は雪化粧で冬山の装いでした。




オオハクチョウ(Whooper Swan)

マガン(Greater White-fronted Goose)

2020/10/26

紅葉を背景に、ハイタカ と カケス

 いつもは上を見上げて腹打ちが多いのですが、高いお山では紅葉を背景に飛んでくれた背打ちのハイタカ(Eurasian Sparrowhawk)です。
そして、紅葉に染まる斜面を怖い顔して駆け下りるカケス(Eurasian Jay)でした。







2020/10/22

イヌワシ、近くを水平飛行

 午後の遅い時間、陽の光を浴びながらイヌワシ(Golden Eagle)がキリッと引き締まった顔を見せながら近くを過ぎ去っていきました。





2020/10/20

イヌワシ、遠い遠い幼鳥⭐️⭐️⭐️です。

今年のお山は、イヌワシ(Golden Eagle)の幼鳥が無事に育っているということで、例年になく大賑わいでした。
 遠い遠い幼鳥 ⭐️⭐️⭐️の顔の見えない記念写真です。大きくトリミングしています。😅
(幼鳥が一度だけ近くを飛んでくれたのですが外しました。💦😂)