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2024/07/08

高原のホオアカ、子育ては?

K高原で、多々姿を見せてくれたのはホオアカ(Chestnut-eared Bunting)、見かけたのは成鳥ばかり、餌を咥えている風でもなく、繁殖は終わったのか?これから? でしょうか。








今日も猛暑日和、空調の部屋から離れません。来月の電気代、幾らになるのでしょう!!!

2024/07/07

黄色く染まった斜面で子育て

早朝の濃霧も消失して薄日が差し込むころ、ニッコウキスゲで黄色く染まりだした斜面へ、ここではノビタキ(Stonechat)の親が子育ての最中でした。遊歩道近くで採餌しては、何度も黄色い斜面の草むらへ消えていきます。(動きが素早くて、なかなか、眼と腕が付いていけません。)

富士山を背景に、右隅にちょこっとノビタキ♂が・・・







帰り際、少しだけY湿原へ、出会った方(監視員・ガイト)から「今年のコバイケイソウは、不作でカメラマンは誰もいませんよ。」でした。

広大な湿原にポツリと・・・

赤い花の名残を背に・・・

 

2024/07/06

高原のノビタキと幼鳥

黄色い花が開花、ということでK高原へ出かけてきました。
早朝の高原は濃霧とやや強い風、ニッコウキスゲの咲く斜面を避けて逆サイドの湿原へ、巣立ちしたノビタキ(Stonechat)の雛たちと親が湿原の斜面を元気よく飛び回っていました。










諸事情により、赤い鳥さんから黒い鳥さんへ変更になりました。😅

2024/07/01

巣立ちの季節

梅雨の季節は、野鳥にとっては巣立ちの季節でもあります。
杉林で営巣中のサンコウチョウ(Japanese Paradise Flycatcher)の雛も無事に巣立ったようです。親も一息、ご苦労さまでした。2024/6/20 撮影:






一方で、子育てに懸命な親でしたが・・・、これも現実です。2024/6/20 撮影:




 

2024/06/26

沼の浮き台にバンの雛

S沼の真ん中にある浮き台で、数羽のバン(Common Moohen)の雛が育っているようです。
この日は2羽の雛が姿を見せてくれましたが、元気良すぎて親に怒られていたようですね。


亀さん、邪魔だよ!




カワセミのオス・メスが頻繁に水浴びに、そして、何度か小魚を咥えて飛び去りました。




2024/06/22

サンコウチョウ、何度も繰り返し

お山の杉林で、子育てに懸命のサンコウチョウ(Japanese Paradise Flycatcher)親鳥、一番小さな雛?に繰り返し餌を運びます。