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ラベル 2019夏旅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020/06/01

そろそろ「キョロロロ」の声が

梅雨時が繁殖期、雨が降りそうな時に「キョロロロ」と鳴くので「雨乞い鳥」とも呼ばれ、いろいろな伝説が生まれたようです。
6月の声とともに北の方からは、アカショウビン(Ruddy Kingfisher)の姿が、声が・・・
「2019夏旅」の在庫からです。




2019/08/18

シマセンニュウ、今年は少なかった?

お盆も過ぎて、暑さも少し和らいできています。
ここ数日、休耕田にはシギチ類がチラホラと飛来しているようですが、「もう少し涼しくなったら・・・」からグズグズと抜け出せないままでいます。

2019夏旅:北海道の旅
当地(関東)ではほとんど見ることのないシマセンニュウ(Middendorff's Grasshopper Warbler)、北の大地ではたくさん見たつもりだったのですが、画像を整理すると数枚だけ、今年は少なかったのかな?(単に撮らなかっただけかな?)






2019/08/15

シロハラゴジュウカラ、幼鳥かな

2019夏旅:北海道の旅
逆さまになって下向きに歩ける鳥、ゴジュウカラ(Eurasian Nuthatch)です。
腹から脇にかけて赤褐色味は見られず白い部分が広いシロハラゴジュウカラのようです。
さらに、全体的なモフモフ感から、幼鳥かなと思うのですが?





2019/08/14

アカゲラ、どちらが幼鳥?

2019夏旅:北海道の旅
北の大地で、深い緑の木々の間を数羽のアカゲラ(Great Spotted Woodpecker)が飛び回っていました。最初はペアの雄雌かなと思っていたのですが、時々、餌をもらう様子で、親子のアカゲラでした。

頭頂が赤いのは、幼鳥です。








2019/08/09

アカショウビン、そしてお仲間が

2019夏旅:北海道の旅
深い森の池の畔、灌木の上で獲物をかかげるアカショウビン(Ruddy Kingfisher)、
「取ったど!どうだ」と誇らしげにも見えます。
そして、遠くをよく見ればお仲間の姿がチラリと・・・





ヤマセミ(Crested Kingfisher)

カワセミ(Common Kingfisher)

2019/08/08

アカショウビン、いつもと違う出会い

2019夏旅:北海道の旅
今年も旅の帰路、アカショウビン(Ruddy Kingfisher)に会いたくて寄り道しました。
渇水の影響なのか、昨年とは違う場所での出会いでしたが、地元の方に教えていただいた灌木に、ちゃんと止まってくれましたよ。😊




2019/08/07

ホオアカ、湿原で繁殖中

2019夏旅:北海道の旅
帰路寄り道した湿原で、さかんに囀っていたのはホオアカ(Chestnut-eared Bunting)です。ここが繁殖地なのか、草木の上に体をだして、警戒している様子でした。





少しだけ体をだしてキョロキョロ、幼鳥かな??


2019/08/04

アカモズ、しばしのランデブーを

2019夏旅:北海道の旅

河口に広がる砂丘海岸、ここの草原は格好の繁殖地となっているようです。近年数を減らしていると言われるアカモズ(Brown Shrike)の番を見ることができました。
日差しが強すぎて画像は今ひとつですが、しばしのランデブーを動画に仕立てました。



2019/07/31

コヨシキリ、見かけた記憶が?

2019夏旅:北海道の旅
昨年は、大きな声で囀る姿がよく見られたコヨシキリ(Black-browed Reed Warbler)、今年の旅ではその姿が記憶になかったのですが・・・
写真を整理すると、口を開けて囀っている姿がありました。





2019/07/30

オオジュリン、頭を真っ黒に染めて

2019夏旅:北海道の旅
外出するのが億劫になるような暑い夏がやってきました。
というわけで、しばらく夏旅シリーズが続きます。
頭を真っ黒に染め上げたオオジュリン(Common Reed Bunting)のオス、こちらも北の大地で子育ての真っ最中でした。原生花園の花に集まる虫を口いっぱいに咥えて、大忙しです。






2019/07/29

ハシブトガラ、何か気になるのか

訂正:コガラとしていましたが、ハシブトガラ(Marsh Tit)に訂正します。

2019夏旅:北海道の旅
やってきたのはベレー帽がお似合いのコガラ(Willow Tit)、
何やら上の方が気になる様子、
垂れ下がった緑の葉に掴まって虫取りでもなさそう、
最後にサッと水浴びを済ませておしまいです







2019/07/27

ノゴマ、メスもお忘れなく

2019夏旅:北海道の旅
赤い喉が印象的なオスに比べて、地味で他の鳥と間違えそうなノゴマ(Siberian Rudythroat)のメスですが働き者です。
エゾノシシウドに集まってくる虫を口いっぱいに捕獲して、雛の待つ巣へと子育てに大忙しです。





オスは定位置に陣取って、日課の囀りですかな。