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2020/08/07

ブッポウソウ、空抜けですが

 斜面に広がるブナ林から飛び出すブッポウソウ(Oriental Dollarbird)、併行する電線に止まって、辺りを舞う虫類を盛んに捕食していました。

曇り空の空抜け、ブッポウソウ本来の色合いは出ませんが、今年は出会えただけで良しとします。




2020/07/26

カケス、声はすれど姿が

深い森の中で、周りからよく聞こえる「ジャージャー」の鳴き声ですが、声はすれど姿をなかなか見せてくれません。ここかなと声のする方に向けて撮ったカケス(Eurasian Jay)です。




池の奥深くでは、子育てが終わったのかオシドリ(Mandarin Duck)が一人のんびりと・・・



2020/07/25

アカショウビン6)、雨の中で水浴び

小雨が本降りになりそうな気配で、この日は引き上げようかと思って森の奥を見ると、いつの間にやらアカショウビン(Ruddy Kingfisher)、雨の中で何度も水浴びをしていました。
枚数は多いのですが、倒木の小枝がブラインドになってピンが合っていません。💦😓










2020/07/23

ウミネコ、山麓に広がる水田に

日の出とともに、山麓に広がる水田沿いを走行していると、たくさんのウミネコ(Black-tailed Gull)の群れがいました。水鳥といえば、海岸沿いの港や河口と思っていたのですが、緑色に染まった水田を飛ぶウミネコです。

July 2020:




曇り空ですが、朝焼け?の鳥海山です。

2020/07/19

アカショウビン 5)、いつの間にか

「雨乞鳥」とも呼ばれるアカショウビン(Ruddy Kingfisher)、その名の如く、連日の雨日和にも関わらずたくさん楽しませてくれたので、まだ、続きます。😅

鳴くこともなく、森の奥深くの木の枝に、いつの間にかアカショウビンです。





2020/07/14

雨に打たれながら、クロツグミ

近くの藪から時折、聞こえる鳴き声?には気づいていたのですが、雨に気を取られて歩いていると急に飛び出してきました。黒い鳥?、よく見ればクロツグミ(Japanese Thrush)のオスでした。近くで営巣中のようで、いまごろは元気なヒナが巣立っていることでしょう。






2020/07/12

アカショウビン 5)、ザリガニを食する

アカショウビン(Ruddy Kingfiisher)が飛び込んだ先は大きな岩の向こう側、全然見えません。気づいたときには、ザリガニを咥えて門前の枝にいました。最後は後ろ向きで一気飲みしたようです。







2020/07/11

オオアカゲラ、赤い続きで

深い森で小雨を避けながら赤い鳥を待っていた時に、頭上の後方で「キョッキョッキョッ」とよく鳴いていたオオアカゲラ(White-backed Woodpecker)です。
ようやく確認できて、真上を向けて手撮りで、頭も下腹も赤くない♀のようです。






2020/07/10

アカガシラサギ、綺麗な夏羽で

北の赤い鳥を目指しての往路は、少し寄り道をして赤いサギです。
2016年に近所の田んぼで初見以来のアカガシラサギ(Chinese Pond  Heron)、綺麗な夏羽を披露してくれました。思いの外近く、途中で小さいレンズに交換しました。







2020/07/09

アカショウビン 4)、直ぐ頭上に

雨に降られながらの4泊5日でしたが、それでも毎日、見ることができた赤い鳥です。時々、よそ見をしながらもアカショウビン(Ruddy Kingfisher)続きます。

機材をセットするや、いきなり、頭上からのご挨拶です。
近すぎて、三脚からカメラを外して、手持ちで後退してどうにか全身が収まりました。
すべて、ノートリミングです。






2020/07/08

ブッポウソウ、寄り道して

赤い鳥を見ての帰り道、ひとつふたつ山越えをして寄り道をしました。
繁殖地のブナ林には立ち入りできませんでしたが、隣接する道路際の電線上に何度となく姿を見せてくれました。曇り空、空抜けのブッポウソウ(Oriental Dollarbird)です。