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2021/07/31

大きな沼の水辺の鳥、文月

和暦で言えば、秋7月、文月も終わりの頃、暑い日が続きます。

大きな沼の水辺の鳥さんたち、今月の鳥見から汗フキフキ残り分を整理しました。
だいぶ大きくなっていたカイツブリ(Little Grebe)の雛。
水浴びで暑さしのぎのバン(Common Moorhen)
一人悠々とクロハラアジサシ(Whiskered Tern)






2021/07/30

イワツバメ、水飲みも素早く

お花畑の入り口にある小さな水溜り、ときおりイワツバメ(Asian House Martin)の集団が水飲みにやってきます。これならと水溜りを狙って連写してみたのですが、そこは燕、素早い動きにボケ量産でした。

 






2021/07/29

カヤクグリ、少し愛想が?

この季節 、高山のハイマツ帯や岩場で繁殖するカヤクグリ(Japanese Accentor)、道路沿いにしばしば姿を見せてくれるのですが、人工物がお気に入りなのか良いところには止まってくれません。秋の紅葉の時期は、気前よくポーズをとってくれるのですがね。

乗鞍岳畳平:



お花畑にて、ヨツバシオガマ


2021/07/28

ライチョウ ②、元気な雛たち

まだ産毛の残る小さなライチョウ(Rock Ptarmigan)の雛たちですが、体に似合わず元気いっぱいに岩場を動き回っていました。そして、雛たちはそれぞれがあちらへこちらへと動き回るので、お母さんは大変です。

 








2021/07/27

ホオアカ、高原の夏鳥

涼しい高原の夏鳥、続きます。遠くで囀っていたのは、ほっぺの赤いホオアカ(Chestnut-eared Bunting)です。あまり移動しないようなので、もっと近くからと歩き始めたのですが、振り返ると復路はなかりの登り返し、諦めて遠くからの画像をトリミングです。

 





2021/07/25

ビンズイ、ソングポストでお迎え

高原の駐車場で、最初にお迎えしてくれるのはビンズイ(Olive-backed Pipit)、松の木の天辺に陣取って囀りを聴かせてくれます。暑い夏の季節、涼しい高原に移動して繁殖のようです。

 





2021/07/24

ノビタキ、お花止まりは幼鳥かな

少し背丈のある黄色いお花畑は少々貧相なので、脇にそれて紫色が鮮やかなノアザミの密生する草原へ、待つこと1時間、通過せずになんとか止まってくれたノビタキ(Stonechat)の幼鳥です。(たぶん) 5枚目、6枚目はノビタキのメスです。








2021/07/23

ノビタキ、黒ノビお父さん

標高1500m〜1900m にかけて広がる高原、少しは涼しいかなと思ったのですが、機材を持って歩き回るとやはり「暑い」でした。
高原での子育てもそろそろ終盤、雛の姿がたくさん見れるかと期待したのですが、目の前で相手してくれたのは黒い顔のノビタキ(Stonechat)お父さんでした。どうも遊ばれてしまったようです。💦😅








2021/07/22

ライチョウ ①、産毛の残る雛たち

早朝巡回で頂上付近に雛5羽連れの個体がということで、駐車場脇の登り口から息せき切って20分の山登りです。すっかり夏羽に換わったライチョウ(Rock Ptarmigan)、岩場やハイマツ帯に目を凝らすことしばし、ようやく見つけました。まだ、産毛の残る雛たちは元気いっぱいに動き回り、全員集合とは行きません。 

乗鞍岳畳平にて:枚数が多くなります。