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2024/12/06

夜明けの飛び立ち、ハクガン ⑨

 2024秋旅:大潟村

夜明けとともに次々と「飛び立つ」、ハクガン(Snow Goose)の群れ、そのなかに数羽のアオハクガン、満足の旅でした。






ヒシクイ、マガンの飛び立ち、そして塒入り・・・



マガンの「落雁」、塒入り

マガンの塒入り「落雁」

長くなりましたが、「2024秋旅」はおわります。





2024/12/05

水辺の鳥から、マガンやヒシクイなど ⑧

2024秋旅:大潟村

今回の旅、田んぼや牧草地などで出会った水辺の鳥から、
マガン、ヒシクイ(オオヒシクイ)、コハクチョウ(オオハクチョウ)、ダイサギです。










ハクガンもちらほらと映り込んでます。




 

2024/11/29

ハクチョウの渡来地、瓢湖 ⑦

2024秋旅:瓢湖

旅の帰路、有数のハクチョウ渡来地である瓢湖に立ち寄りました。
昼間は周辺の田圃へ採餌に出かけているようですが、それでもたくさんのハクチョウが湖に残っていました。(それにもましてカモ類が水面を1/3ほど埋め尽くしています。)
一回り大きなオオハクチョウ(Whooper Swan)に目が向きます。






数千羽におよぶカモ類から、オナガガモハシビロガモです。すぐ近くまで、動じませんね。




2024/11/12 撮影

2024/11/20

塒から飛び出し ⑤

夜明けとともに、塒から飛び出すハクガン(Snow Goose)、各々の家族と群れごとに次々と水面を蹴ってテイクオフです。この間7〜8分あまり、餌場へ散っていく様は圧倒されます。









撮影順の表示です。

2024/11/17

トビとの絡みは、チュウヒ ④

 2024秋旅:大潟村

ガンやヒシクイなど観察中に、突然、2羽の猛禽が絡みながら上空へ、トビの2羽絡みかとシャッターは押していたのですが、後日、写真を確認するとチュウヒ(Eastern Marsh Harrier)でした。(追記、幼鳥メスのようです。)

村の幹線道路を通過中に、少し大きめの猛禽が、空き地に停車して確認すると、カラスに囲まれてオジロワシ(White-tailed Eagle)でした。飛び出しは向こう側へ、撮れませんでした。








秋旅の初日、ハクガンとともに、冬の猛禽2種に出会えました。


2024/11/16

畔からの飛び出し、ハクガン ③

2024秋旅:大潟村

マガン、オオヒシクイといっしょに田んぼに降り立ったハクガン(Snow Goose)、混ざっていた1羽のアオハクガンが、畔からハクガンの群れを引き連れての飛び出しです。