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2026/01/24

冬の海辺で、シギチ類

波の打ち寄せる岩礁でのシギチ類の観察、いつ以来?一昨年以来かもです。
いずれも冬羽のダイゼン(Grey Plover)、キョウジョシギ(Ruddy Turnstone)、
トウネン(Red-necked Stint) です。










2026/01/23

ヘラサギ & クロツラヘラサギ

調整池には、さらに大きなサギが17羽?、ヘラサギ(Eurasian Spoonbill)クロツラヘラサギ(Black-faced Spoonbill)が一緒の群れでいました。
日中はお休みが長いのですが、タイミングよく餌取りに起きてくれました。
*)嘴から目元まで一様に黒く見えるのがクロツラヘラサギです。


ヘラサギ

クロツラヘラサギ





手前の3羽は、ハイイロガンです。

遥か遠くにツクシガモ(Common Shelduck)、近くに来てくれません。



2026/01/22

ハイイロガン、大きなガンですね

河口に隣接する調整池、数百羽のカモ類のなかに大きなガン?3羽がいました。お休みから目覚めて、近くへきたのはハイイロガン(Greylag Goose)、ようやくの初見でした。









 

2023/11/15

2023秋の旅、ヘラサギ

2023年の秋は、所用(父・母の法事)を兼ねて宮崎へ出かけてきました。
今回の旅では、熊本県・宮崎県境の九州山地へと思っていたのですが、山間部ではまだ水害被害の影響(交通規制、通行止め)が残っているようで、無難なコースのドライブとなりました。
順不同に、まずは一ツ瀬川河口の調整池にて、20数羽のクロツラヘラサギの中に混ざっていた数羽のヘラサギ(Eurasian Spoonbill)からです。
非常に近くから見れました。

左端がヘラサギ、右の2羽はクロツラヘラサギです。








クロツラヘラサギは、嘴から眼まで黒くて一体にみえます。
ヘラサギは、一緒に並ぶと体が一回り大きいですね。


2020/01/28

池の干潟に、タゲリ

2020年宮崎の旅:
干潮になると姿を見せる調整池の干潟、ここにやってくるのはタゲリ(Northern Lapwing)の群れです。いつもは運動場の芝生や田んぼで見かけるのですが・・・
そして、干潟の奥ではタシギ(Common Snipe)が悠々と採餌です。こちらも用心深くて、田んぼではなかなか全身を見せてくれないのですが。







2020/01/27

飛び出し、カラフトワシ②

2020年宮崎の旅:
用事の合間に、翌日も河口へ行ってみましたが、この日は遠く(距離130m+?)に止まって、なかなか飛んでくれません。
待つことしばし、曇り空、空抜け、逆光のモノトーンの世界ですが、カラフトワシ(Greater Spotted Eagle)の止り木からの飛び出しです。






2020/01/26

上空を舞う、カラフトワシ①

2020年宮崎の旅:
2014年に一ツ瀬川河口近くで幼鳥1羽が確認されて以来、毎年、同じ河口付近に飛来しているらしいカラフトワシ(Greater Spotted Eagle)です。
出会えたらいいなと、河口付近に出かけたのですが、いきなり上空を舞う大きな黒いカラフトワシです。上昇気流にも乗ってあっという間に、高く舞い上がってしまい鮮明な画像ではありませんが初見初撮りでした。
地元の方には、いろいろと親切に教えて頂き有難うございました。






2020/01/25

葦原で忙しげに、ツリスガラ

2020年宮崎の旅:
河口に広がる中洲へ、牧草地あり、葦原あり、湿地あり、そして森もありとなかなか変化にとんだ広大な中洲です。
アシ原周りを散策していると「チー」という声が、しばらく待っているとアシの根元付近に小さな鳥ツリスガラ(Eurasian Penduline Tit)です。とにかく、よく動き回るので旨く撮らしてもらえません。九州ではよく見られる冬鳥のようです。






どうも、オスとメスのペアのようです。