2019/03/26

少し強面の顔、ミヤマホオジロ

お山の斜面で、眼の前の大木に止まっていました。逆光の日陰でよく見えなかったのですが、少しばかり明るく補正を加えてあげると、ミヤマホオジロ(Yellow-throated Bunting)でした。少し強面の顔ですが、ディスクの中に埋もれないうちに・・・








2019/03/25

ウミアイサ、磯の波間に漂って

先週お出かけした海辺で撮った海鳥さんたちのつづきです。
帰りに立ち寄った磯、2年ぶりでしたが道路沿いの防潮堤が少しだけですが高くなっていました。この少しの高さが背伸びしないと、足元の磯辺が見えません。背伸びして覗く波間で、ウミアイサ(Red-breasted Merganser)が漂いながら餌取りをしていました。
ここのウミアイサ、潜らないで顔を水面につけて餌取りをしていました。






2019/03/24

シノリガモ、オス&メスのペアで

太平洋の荒波が打ち寄せる磯で、目を凝らして波間にどうにか見つけました。頭部から背中にかけて、複雑な白斑模様が目立つシノリガモ(Harlequin Duck)のオスです。
季節は春、傍にはメスが寄り添って一緒に行動していました。







波間のペアと、岩礁上のペアは別個体です。


2019/03/23

アカエリカイツブリ、忙しげに餌取り

長い嘴に、頬から喉元にかけての白い班がなんとも印象的な冬羽のアカエリカイツブリ(Red-necked Grebe)が、港内で忙しげに餌取りをしていました。
岸壁でしばらく待っていると、順光側に回り込んで近くに来てくれましたが、海面に浮いている時間はわずか、餌取りに夢中でした。






こちらの水鳥も初見・初撮りでした。

2019/03/22

コクガン、素敵な喉輪です

昨年末の東北の旅で、撮れなかった(失念していた)コクガン(Brent Goose)ですが、思わぬところでの出会いです。ハシジロアビと同じ港内を、まさに悠然と泳いでいます。
人馴れしてるのか、全然気にしていないのか、直ぐ近くから見ることができました。黒の装いに白い喉輪がなんとも素敵な初見・初撮りのコクガンです。





ハシジロアビ(手前)とのツーショットです。



2019/03/21

ハシジロアビ、港内を悠然と

昨日、急に思い立って早朝の暗いうちから、海へ出かけてきました。
港内では、釣り人や行き交う漁船を物ともせず、ハシジロアビ(Yellow-billed Loon)が悠然と周回していました。この港内がお気に入りなのか、近くからたくさんの写真を撮らしてくれました。あらためてよく見ると、背中の黒地に白斑が並ぶ様は綺麗です。









初見・初撮りです。天気もよく、近かったのでたくさん撮りました。

2019/03/19

ニュウナイスズメ、芸達者の人気者

今年も早咲きの大寒桜に、芸達者の人気者ニュウナイスズメ(Russet Sparrow)がやってきました。花びらを口にくわえて、クルクル、オス1羽が大サービスでした。






2019/03/18

ホオアカ、からし菜咲く横堤に

いつもなら、まだ寝ている時間に起き出して、からし菜が咲く河川敷の横堤に行ってきました。黄色く染まった土手には、すでにホオアカ(Chestnut-eared Bunting)が姿を見せていました。たぶん、3羽のホオアカが早朝の土手を飛び交っていました。








2019/03/17

ベニマシコ、ヤナギの新芽が美味そう

風もなく青空に誘われてか、A公園は朝からたくさんの人人でした。公園の桜はつぼみがふっくら程度で、花開くのは来週末あたりかという感じです。
一足先に青葉が茂った桜並木近くのヤナギの木では、ベニマシコ(Long-tailed Rosefinch)が、その新芽を美味そうに食べていました。お腹いっぱいに食べて、そろそろ、旅立ちでしょうか。





葦原のオオジュリン、間隙をぬって撮ってみました。