人生は旅、脚の向くまま気の向くまま。
土曜日のお昼時、神社参道はたくさんの人人人でしたが、見上げる大木に巣立ちした3羽のツミ(Japanese Sparrowhawk)幼鳥が見れました。親(メス)は近くで監視ですね。
天気予報を見ながら、めずらしく早起きして近所のS田圃へ、”早起きは三文の徳”ということで、セッカ(Zitting Cisticola)が白い花(ヒメジョオンですか)に何度となく止まってくれました。セッカの巣立ち雛、近くに気配はあるのですが見れません。!
この日、ヨシゴイの代役?で飛んでくれたのはゴイサギ(Black-crowned Night Heron)の親(成鳥)と子(若鳥:ホシゴイ)でした。多分・・・
杭上でのホシゴイのパフォーマンスを切り取ってみました。
ホシゴイは、 周辺を飛び交うコアジサシに翻弄されていたようです。
青い鳥に追い払われながらも、Fj山の水場に姿を見せるセンダイムシクイ(Eastern Crowned Warbler)と、ヒガラ(Coal Tit)です。
水場の主か?、よく姿を見せるのはルリビタキ(Red-flanked Bluetail)のオス・メス、若鳥も混じっているようです。オスは時として、他の鳥を追っ払います。
Fj山5合目の水場に、何度となく姿を見せてくれた1組のウソ(Bullfinch)ペアです。