干潟に降り立って、動き回っていた数羽のキョウジョシギ(Ruddy TurnStone)、夏羽のオスとメスでした。 少しだけ観察している間に、みるみる潮が満ちてきて飛び立ちました。
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| お付き合いは、トウネン(Red-necked Stint)です。 |
人生は旅、脚の向くまま気の向くまま。
湾岸沿いの干潟へ、シギチ類を目当てに出掛けてきました。(2022年以来です。)
午前中はちょっと手持ちぶたさでしたが、帰り際、夏羽のハマシギ(Dulin)の大群が飛んでくれました。数は少ないですが夏羽のトウネン(Red-necked Stint)も混ざっていました。
お腹の黒いハマシギに対して、お腹が白くて小さめのトウネンです。
色鮮やかなオレンジ色に衣替えしたアマサギ(Cattle Egret)の集団、公園近辺の農作業に忙しい盛りの田んぼを、日に何度が行き来しているようです。