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2026/05/10

ハシジロアビ、貴重な夏羽に

「夏羽は貴重なので行ったほうが・・」とのことで、銚子まで出掛けてきました。
夏羽ハシジロアビ(Yellow-billed Loon)、湾内を行き来していると聞いていたのですが、この日は「対岸に居ついているよう」とのことで、湾内の対岸まで頑張って歩きました。
この日は、曇り空ながら近くから早々に姿見できました。





何かをゲットしたようですが・・・、ヒラメ??



冬羽のハシジロアビ、2019/3 の撮影です。




2026/05/09

近辺の田んぼに、アマサギ

色鮮やかなオレンジ色に衣替えしたアマサギ(Cattle Egret)の集団、公園近辺の農作業に忙しい盛りの田んぼを、日に何度が行き来しているようです。








土手にセッカ(Zitting Cisticola)、そしてキジ(Common Pheasant)の背面飛びです。




 

2026/05/08

ようやく姿見、シマアジのペア

大きな沼に再度、ようやくシマアジ(Gargancy)ペアの姿を見れました。
水草の寝場所を教えていただき、待つこと1時間ほど、お目覚めで1分ほど遊泳、次の寝場所へ移動でした。






いつのまにか、たくさんのコアジサシ(Little Tern )が飛来のようです。





2026/05/07

高原の森で、キビタキ見れど

午後の遅い時間でしたが、高原の森を散策するとキビタキ(Narcissus Flycatcher)ジョウビタキ(Daurian Redstart)メスが楽しませてくれました。が、肝心の鳥さんが姿を見せてくれません。近くに目をやると、ノスリ(Common Buzzard)がどっしりと構えていました。








翌早朝の散策では、”ノスリ”不在で、トラツグミをたくさん姿見できました。


2026/05/06

GWの近所散策から

今年のGWは遠出を避けて、近所のA公園と田んぼの散策でした。
暗い森の中で、サンコウチョウ(Japanese Paradise Flycatcher)のオス2羽、なんとか撮れました。
O田んぼに飛来のソリハシセイタカシギ(Pied Avocet)は意外と長居のようです。









2026/05/05

クロツグミのペア、高原の森で

高原の森で、クロツグミ(Japanese Thrush)のペアが忙しげに動き回っていました。
オスは、切り株や石に乗っかって高台から餌の物色です。
(ムカデが好物のようで?、苦手なので画像はパスします。)
メスは、窪地に入り込んで巣材集めに没頭ですね。