2019/11/18

ハイイロチュウヒ、塒入り

アシ原の背丈と遠さに阻まれて、ハイイロチュウヒ(Hen Harrier)の塒入りの瞬間はこれまで撮れていなかったのですが、今回は近くの塒に日没前に入ってくれたので何とか撮ることができました。

この体制では、顔が見えないのも仕方ないかなと・・・






2019/11/17

ミサゴ_2、飛び込み!?

大きな沼に飛来したミサゴ(Osprey)、上空を旋回することもなく狙いを定めて、いきなり目の前で飛び込み、「やった」と思いきや人様の頭でした。
大きな魚(鯉?)をゲットして立ち去るミサゴです。






2019/11/16

ミサゴ_1、狙いを定めて

今年のT大堰は待ち人来たらずで、こちらの方がミサゴ(Osprey)の「出が良い」という地元のCMさんのアドバイスで近くの大きな沼へ移動しました。こちらは三脚が林立する大盛況で、後ろの方から撮らしてもらいました。お昼近くに、次々に2個体が飛来してお魚をゲットして帰りました。







たくさんシャッターを切りましたので、次回へ続きます。

2019/11/15

ハイイロチュウヒ、今年もアシ原で

今年は、出会えるのか少し心配だったのですが、秋色に染まったアシ原で穂先をなめるような低空で旋回するハイイロチュウヒ(Hen Harrier)のオスを見ることができました。






2019/11/14

イソシギ、珍しく集団で

立ち入りができるということで、まだ、先月の台風による爪痕が残る河川へ出かけました。青空の良い日和だったのですが、生憎の強風と相まって寂しい鳥見でした。
いつもは単独で見ることの多いイソシギ(Common Sandpiper)が、めずらしく十数羽の集団で飛び交っていました。





2019/11/13

カワラヒワ、綺麗に撮れません

非常に地味な鳥(私見)ですが、飛翔している姿は綺麗なカワラヒワ(Oriental Greenfinch)です。色づき始めた木々をバックにと思ったのですが、下に降りて採食に夢中で綺麗に撮れません。再度ですね。




2019/11/12

ハクセキレイ、蛇籠で一休み

運動不足の解消をかねて、なるべく歩き回るようにしているのですが、歳とともに疲れも直ぐにやってくるようになりました。
歩き疲れて越流堤の蛇籠の上で休んでいると、近くにハクセキレイ(White Wagtail)のペアが、こちらも一日の疲れを癒やしているのか、夕日を浴びながらしばらく佇んでいました。




2019/11/11

いつもの水鳥さんたち

公園や森、池や沼や田んぼなど、いつもと違ってちょっと寂しい風情です。人出はそこそこ多いのですが。
なにわともあれ、いつものところに居てくれるいつもの水鳥さんたちです。
マガモ(♀、♂)、カワウ、カイツブリ、オオバン です。






2019/11/10

なかなか手強い、カケス

森の中を2羽、3羽と飛び回っているのはわかるのですが、これがなかなか手強くてうまく撮らしてくれないカケス(Eurasian Joy)です。

こちらは行儀よく撮り終わるまで待ってくれる冬鳥のシメ(Hawfinch)そして、アオジ(Black-faced Bunting)です。