2019/07/23

アカショウビン、

2019夏旅、北海道の旅
沼の入り江に突き出た灌木、ここがアカショウビン(Ruddy Kingfisher)の定位置のようです。日の出前の暗いうちから、数十分おきに姿を見せては、灌木の上に止まって餌を物色しているようです。
撮影順(時間順)に並べてみました。








2019/07/22

カッコウ、歓迎されざる客かな

2019夏旅:北海道の旅
お花畑に低空飛行で、突然の客カッコウ(Common Cuckoo)がやってきました。
間髪を入れずに小さな黒い影が果敢に応戦です・・・
ここで繁殖中のノビタキ(Stonechat)にとっては歓迎されざる客のようです。

雨上がりの曇り空、SS:1/200  なんとも気がまわりませんでした。😂







2019/07/21

ノゴマ、ただいま営巣中

2019夏旅:北海道の旅
海沿いの原生花園では、いろいろな鳥さんが繁殖の真っ最中でした
通路のすぐ脇では、ノゴマ(Siberian Rubythroat)が営巣中のようで餌の採取に忙しそう。合間に近くのお花に止まって、一休み?、警戒中?かな・・・

エゾシシウド上に:



ハマナス上に:




2019/07/20

カンムリウミスズメ、チシマウガラス

2019夏旅:北海道の旅
出港時は、晴れ渡り絶好のコンデションかなと期待したのですが、沖合に出るに従って濃い霧とやや大きめの波でした。ガイドさんの案内でシャッターを押した写真、なんとか撮れていました。
カンムリウミスズメ(Japanese Murrele)そして、チシマウガラス(Red-Faced Cormorant)、初見・初撮りの2種でした。

 カンムリウミスズメ:



チシマウガラス:岩陰にかろうじて、目の周りが赤い方がオスのようです。



2019/07/19

ベニマシコ、真っ赤に熟れてます

2019夏旅:北海道の旅
この地では夏鳥のベニマシコ(Long-tailed Rosefinch)、原生花園で美味しいものをたくさん食べられるのか、どのオスも真っ赤に熟れています。







2019/07/18

アオバズク、雛のお顔はまだかな

梅雨の合間を見計らって、隣町の小さな神社へ出かけてきました。
鬱蒼とした境内では、アオバズク(Brown Hawk-Owl)のペアが子育ての真っ最中です。雛の姿はまだ、見れませんでしたが、近くの大木の上からお父さんとお母さんが見守っていました。

お父さん:



お母さん:





2019/07/17

タンチョウ、親子で早朝の採食

2019夏旅:北海道の旅
早朝の濃い霧の中、道路沿いの湖畔で、タンチョウ(Red-crowned Crane)の親子が採食です。雛はずいぶん大きくなって立派な若鳥、親の後について自分で採食している様子でしたが、時には親からももらっている?様でもありました。





2019/07/16

カッコウ、原生花園を飛ぶ

2019夏旅:北海道の旅
北の原生花園に、周辺の森からやってきたのはカッコウ(Common Cuckoo)、満開のエゾカンゾウに乗っかり托卵の様子見かな?
そして、ただいま繁殖中の夏鳥たちに突かれたのか?お花の間を縫うように飛んでいきました。







2019/07/15

アカショウビン、餌取りに大忙し

2019夏旅:北海道の旅
旅の途中、海峡を渡ってアカショウビン(Ruddy Kingfisher)に会ってきました。
今年は渇水とのこと、いつもとは勝手の違う出会いでしたが、それでも子育てに大忙しのようで、餌取りに水浴びにと、頻繁に姿を見せてくれました。








今年の獲物は、巨大なアメリカザリガニでした。続報は後日に。