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2019/03/08

ヘラサギ、小さな沼に

2019冬旅:九州の旅
ツルが越冬している干拓地にある小さな沼、朝もやのかかる中で7羽のサギがお休み中でした。でも、気配を感じたのか直ぐにお目覚めで、1羽2羽とヘラサギ(Eurasian Spoonbill)が飛び立っていきました。






あまりにも近すぎて、なんとか収まったのは最後の2枚だけでした。

2019/03/07

ヘラサギ、田んぼの水路にて

2019冬旅:九州の旅
出水市の近辺では、ヘラサギ(Eurasian Spoonbill)も見られると聞いてはいたのですが・・・、意外にもツルが越冬している同じ田んぼの水路にいました。
長い嘴のヘラ先で水中を探りながら、背を向けながら水路を歩いていきます。ダイサギがしっかりと寄り添って、3羽のヘラサギをエスコートです。

現地では、Mさんにいろいろと案内して頂いて、ありがとうございました。この後、さらにもう1ヶ所、次回に続きます。






2019/03/06

ツクシガモ、こちらも越冬中かな

2019冬旅:九州の旅
球磨川河口で冬を越しているたくさんのカモ類のなかに、ツクシガモ(Common Shelduck)がいました。こちらでは、どうも”フツウ”に見られる冬鳥のようです。
お休みのカモが多いなかで、比較的近くへ寄ってくれますがそれでも遠いです。






2019/03/05

ダイシャクシギ、河口の干潟で越冬中かな

2019冬旅:九州の旅
熊本を代表する一級河川、球磨川の河口に広がる広大な干拓地に立ち寄りました。堤防付近の浅瀬には、たくさんのカモ類やカモメが集まっていました。

カモの大群から少しだけ距離をおいて、遠くからでも識別できる大きな下に曲がった嘴をもったダイシャクシギ(Eurasian Curlew)の群れ、11羽が行儀よく浅瀬に並んでいました。午後の昼下がり、お休みタイムのようでしたが、気づくといつの間にか飛び立っていました。







2019/03/04

ツリスガラ、農道脇で初見です

2019冬旅:九州の旅
30数年ぶりの諫早干拓地、あの物議を醸した締切堤防ははるか向こうに、そして、広大な干潟に変わって、広大なアシ原が広がっていました。

干拓地内をゆっくりと車で走行していると農道脇のヨシ原に小さな鳥の群れがうごめいていました。今回の目的はまったく別だったのですが、思わずの嬉しい初見のツリスガラ(Eurasian Penduline Tit)でした。
動きがすばやくて、なかなか、いいところに出てくれません。たまらず、車外にでてなんとか撮れました。





時期的に、遅かったのか「ナベコウ」には出会えませんでした。

2019/03/03

2019冬旅、マナヅル

早くに飛来して、早くに帰還するマナヅル(White-naped Crane)ですが、天候不順もあってか、かなりの数が残っていました。
ナベヅルに混じると首から上が抜け出すほどの大きなツルです。成鳥は、首から頭にかけての白さ、灰黒色の翼上面、額周りの赤班と、色合いのコントラストがその大きさとも相まってなんとも魅力的なマナヅルでした。







最後の一枚は、求愛ダンスと思いますが。音声ファイルは、後日にアップ予定です。

2019/03/02

2019冬旅、ナベヅル

時期的に少し遅いかもと危惧しながらも、冬の九州へと出かけました。
ツルの越冬地として知られる出水市へ、2月始めころから北への帰還が始まったということですが、まだ1万羽を越せるツルが残っていました。
圧倒的に多いのは、ナベヅル(Hooded Crane)です。家族単位で鳴き合いながら、周辺の田圃で食事に勤しんでいました。








2019/02/24

ベニマシコ、アキニレの木に

公園の水路沿いにあるアキニレの木に、ベニマシコ(Long-tailed Rosefinch)が2羽3羽と取り付いて、残り少なくなったアキニレの実を盛んに啄んでいました。





2019/02/22

トモエガモ、ずいぶんと綺麗に

昨年末に出かけたときはなぜか不在、今日はたくさんのカモさんたちと一緒に、ずいぶんと綺麗になったトモエガモ(Baikal Teal)です。
この公園の池に慣れ親しんだのか、すぐ近くまで寄ってきます。