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2019/03/19

ニュウナイスズメ、芸達者の人気者

今年も早咲きの大寒桜に、芸達者の人気者ニュウナイスズメ(Russet Sparrow)がやってきました。花びらを口にくわえて、クルクル、オス1羽が大サービスでした。






2019/03/18

ホオアカ、からし菜咲く横堤に

いつもなら、まだ寝ている時間に起き出して、からし菜が咲く河川敷の横堤に行ってきました。黄色く染まった土手には、すでにホオアカ(Chestnut-eared Bunting)が姿を見せていました。たぶん、3羽のホオアカが早朝の土手を飛び交っていました。








2019/03/17

ベニマシコ、ヤナギの新芽が美味そう

風もなく青空に誘われてか、A公園は朝からたくさんの人人でした。公園の桜はつぼみがふっくら程度で、花開くのは来週末あたりかという感じです。
一足先に青葉が茂った桜並木近くのヤナギの木では、ベニマシコ(Long-tailed Rosefinch)が、その新芽を美味そうに食べていました。お腹いっぱいに食べて、そろそろ、旅立ちでしょうか。





葦原のオオジュリン、間隙をぬって撮ってみました。



2019/03/16

ツルの旅立ち、北へ帰る 2)

早く飛来して、早くシベリアへ帰るマナヅル、遅くまで残るのがナベヅルだそうです。
この日、北帰行の大半はナベヅル、そして最後尾に帰りが遅れているマナヅルの家族が加わっていたようですが、レンズを向けていたのは先頭集団だけでした。😅😅😅
たくさん撮ったなかで、比較的近くを飛んでくれた画像です。最後は完全マニュアルで挑戦したのですが、それでもボケ量産、技量不足ですね。








2019/03/14

ツルの旅立ち、北へ帰る 1)

2019冬旅、九州の旅は天気に恵まれなかったのですが、帰る最後の日に晴れました。
地元の方の「今日は飛ぶよ」の言葉を信じて、天草の島々から遠く雲仙まで見通せる長島八景・行人岳の山頂(標高394m)へ急ぎます。
待つこと2時間、越冬地の出水市から繁殖地のシベリアへ4000kmの北帰行、ツルの集団が眼下を通過していきます。15分間隔くらいで、3波、4波と帰っていきます。
すべてのツルが無事に帰り着くことを願って、30数名の方と見送りました。
2019/3/1 撮影








距離2〜3kmほどか、霞がかかってAFではピントが合わせられませんでした。
最後の2枚は、旋回しながら上昇していくところです。

2019/03/13

コチドリ、豪快に水浴び

風強く、花粉飛散予報も出ていたのですが、天気に誘われて出かけました。今年は初めてのI沼、思ったよりもたくさんの水鳥がいました。
日中は、春のようなポカポカ陽気、コチドリ(Little Ringed Plover)が近くで、豪快に水浴びを披露してくれました。








2019/03/12

ミサゴ、何度も飛んでくれたのですが

飛び出しに、ホバリングに、旋回にと、
薄暗い曇り空をバックに、何度もサービスしてくれた
ミサゴ(Western Osprey)3羽です。

それにしても青空バックに撮りたかったな。😅😅😅








2019冬旅:球磨川河口にて

2019/03/11

ツリスガラ、ヨシ原でチョコマカと

2019冬旅:九州の旅
諫早干拓地のヨシ原で出会ったツリスガラ(Eurasian Penduline Tit)、小さな体でチョコマカとよく動き回ります。黒くて太い過眼線(雌は茶褐色)が特徴的で、わりと見つけやすいのですが枝被りの多いヨシ原からは、なかなか出てくれませんでした。







20数年前、稀な冬鳥としてA公園にも飛来しているようです。(動画ありました。)

2019/03/10

メジロ、満開の梅に

春一番が吹いたのか?、よくわかりませんが、日に日に暖かくなっています。
近辺の梅の名所はどこも今が満開、種類によってはすでに散り始めているようです。
春の嵐で散らないうちに、「メジロ(Japanese White-eye)に梅の花」です。