生い茂った枝葉の僅かな隙間から、トラフズク(Long-eared Owl)の雛が姿を見せてくれました。一番子の雛は3羽とかのようです。
少し離れた大木でお休み中の父親は、強い風と相まって全身がなかなか見通せません。
少し離れた大木でお休み中の父親は、強い風と相まって全身がなかなか見通せません。
境内の大木に、モフモフの綿羽に覆われたフクロウ(Ural Owl)の巣立ち雛、2羽が行儀良く並んでいました。
久方ぶりの出会い、フクロウの可愛い雛に、乾杯🍻です。
近くに親がいるはずなのですが・・・、見られませんでした。
田んぼの畔や土手に残っていた黄色い花も終わりの頃、代わりに元気よく育ってきたギシギシの穂先に、セッカ(Zitting Cisticola)が風にユラリ吹かれながら止まります。
なぜか、上空が気に掛かる様でした。
満々と水を貯めた沼で、2羽3羽と飛び交うコアジサシ(Little Tern)、「暑い季節の始まり」を感じます。
1羽のクロハラアジサシを交えながら、撮影順です。