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2022/12/09

東よか干潟

満潮から干潮へ、色は出てませんが少しだけシギチ類を切り取ってみました。
(私の知識では、全ての識別は無理なので分かる範囲での投稿です。😅)

クロツラヘラサギ(ヘラサギも混在してたようです。)

ホウロクシギ、ダイシャクシギ

ダイシャクシギ

ツクシガモ

ズグロカモメ

ハマシギ

シチメンソウ


2022/12/08

東よか干潟

佐賀市南部の有明海に広がる「東よか干潟」は、シギ・チドリ類の飛来数では日本最大の干潟です。また、国内有数の渡り鳥の中継地・越冬地でもあります。
小雨混じりの曇り空と生憎の空模様でしたが、干潟のスケールと水鳥の数に圧倒されました。

柵と護岸の間に咲く赤、黄、緑の花は、塩性植物の海の紅葉「シチメンソウ」です。











2022/12/07

九州北西部の狭い範囲に、カササギ

佐賀平野を中心に九州北西部の狭い範囲に留鳥として生息しているカササギ(Eurasian Magpie)、名前とは違ってカラス科の鳥です。黒と白のツートンカラーが特徴ですが、光の具合では紫色や群青色の光沢があります。
この日は生憎の小雨交じりの曇り空、ちょっと色が出ていませんが初見初撮りでした。
佐賀よか干潟の駐車場にて:





 次回、機会あれば翼広げた飛び姿を撮りたいですね。


2022/12/05

ナベヅル、圧倒的な羽数です。

ツル飛来地で圧倒的に羽数が多いナベヅル(Hooded Crane)、「鍋のそこについた煤の色」から名付けられたようです。色味が出せていませんが、黒い額の上部には赤い班があります。

例年、年が明けて1月末あたりから「北帰行」が始まるのですが、今年はこの時期に越冬地から北へ向けて飛び立つツルが相当数見られているようです。鳥インフルエンザに反応した一時的な避難なのか?、これまでにない異常な現象のようです。(南日本新聞2022.12.1 などの記事情報)







2022/12/04

干拓地の水路に、クイナ

ツル観察の合間に干拓地の水路に目を向ければ、タシギ(Common Snipe)です。跳ぶこともなく、目の前で悠々と採餌でした。
近くでは、ヒバリそしてミヤマガラスが群れていました。







白い羽根が一枚、目立つ子でした。

少し時間を割いて、ミヤマガラスの群れに目を凝らしたのですが・・・、お昼過ぎには次の宿泊地へと時間が足りません。

2022/12/03

前頭部に赤いマーク、カナダヅル

毎年、稀な冬鳥として日本へやってくるカナダヅル(Sandhill Crane)、前頭部の赤いマークが目印の綺麗な小型のツルです。
今年、出水市のツル飛来地へやって来たのはどうも一羽のようでした。(2022/11/22)





ナベヅル幼鳥と何やらお話かな?!








2022/12/02

サバクヒタキ、こんな場所に?!

付けられた名前とはうらはらに、住宅街にある家庭菜園にサバクヒタキ(Desert Wheatear)オス、日本には稀な冬鳥として飛来するようです。
シックで落ち着いた色合いの鳥さん、初見でした。









2022/12/01

マナヅルの一家、早朝の出迎えかな

世界有数のツルの越冬地、出水市のツル観察地へ立ち寄りました。
4年前は干拓地内を比較的自由に観察できたのですが、現在は鳥インフルエンザの感染防止対策から観察通路の制限や地内への出入り口での車両消毒などが行われています。

ホテルでの朝食もそこそこに夜明けとともに観察地へ、まだ暗い中を入り口手前の水田で迎えてくれたのは、マナヅル(White-naped Crane)の一家でした。

5枚目までは暗い中での撮影、かなり明るく補正しています。





同じ水田に、ハマシギの群れと思いますが。

タゲリ、一定の距離をおいて近づきません。