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2018/09/13

オバシギとコオバシギ、冬羽の幼鳥かな

海水浴場の砂浜で、しかも直ぐ近くで、シギチが忙しげに餌取りの様子でした。
水際では、数羽のオバシギ(Great Knot)が右へ左へと動き回っていました。そのなかには、少し小さめのコオバシギ(Red Knot)が1羽いました。

オバシギ(Great Knot)   冬羽の幼鳥かと。


コオバシギ(Red Knot) 冬羽の幼鳥かと


オバシギ(左)とコオバシギ (右)

トウネン(Red-necked Stint) も忙しげに



2018/09/12

キョウジョシギ、砂浜で夏羽模様の

太平洋に面した海水浴場の砂浜で、一年ぶり?二年ぶり?の、シギチの探鳥です。
たくさんの人手に慣れっこなのか、遮るもはなにもない砂浜で、近くから観察できます。

最初に眼が行ったのは、夏羽模様のキョウジョシギ(Ruddy Turnstone)です。
(多分、間違えようがないかと・・・)





左足首のない1羽、片足で砂浜を移動していました。
足冠をつけた1羽が付かず離れずで、傍にいるようでした。



2018/09/11

オオグンカンドリ、その3(終わり)

岸壁のあちら、こちらに釣り人、気にする風でもなく、頭上近くまで舞い降りて、あっという間に通り過ぎていきます。この繰り返しを3回、4回と、、、

極くアップのオオグンカンドリ(Great Frigatebird)、ノートリミングです。
*)数日前には、体に釣り糸を絡ませていた個体のようです。泳げない鳥のようなので、早めに海の向こうへ旅立ったほうが良いのかも・・・




飛行機より、大きいかな!!

かなり、傷んだ個体です。長旅でかな?

別の漁港で飛んでいた、別個体のオオグンカンドリ


2018/09/10

オオグンカンドリ、その2

翼を逆Vにして悠然と滑空する姿は、一度、目にすると遠くからでもすぐに見分けられます。風に乗って漂っているかと思いきや、体を捩って突然の急降下、狩りは未熟のようです。(幼鳥とのことです。)
オオグンカンドリ(Great Frigatebird)、2羽かな?、そろそろ、旅立たねば、、、








2018/09/09

オオグンカンドリ、その1

今日は、少し遠くの蓮田に、まさに農作業の盛りで、シギチ類はあまり見られず、早々に切り上げて、久しぶりの海へ、寄り道しました。
立ち寄った漁港で、なんとなく見上げた向こうから、オオグンカンドリ(Great Frigatebird)初見でした。他は釣り人のみ、だれも興味はなさそうで。






近くではコグンカンドリも飛んでいるそうですが、小さいよりは大きいほうがよかろうと思っていますがどうでしょうか。


2018/09/06

トウネン、休耕田のシギチは

田んぼは稲刈りの真っ盛りで、シギチの飛来も一段落のようです。

ヨーロッパトウネン(Little Stint)はと、図鑑を横に画像を眺めたのですが、よくわかりません。すべて、トウネン(Red-necked Stint)ということで、、、







2018/09/03

ツツドリ、落ち着いたようですが

当地は朝から雨模様でしたが、午後から青空がのぞいて日が差してきたので、午後の4時ころに近くのS公園へ、ツツドリ(Oriental Cuckoo)が2羽(3羽かな?)、テリトリーの桜並木で今日、最後の食事のようでした。かなり落ち着いたようで、同じ場所に留まってくれるのですが、なかなか、良い場所には止まってくれません。






2018/09/02

少しだけ、寝心地の改善を

台風が接近していますが、
暦は9月、季節は秋から冬へ、
遠出の旅、少しだけ、寝心地の改善を、

スリーピングマット、登山キャンプ用のコンパクトサイズですが、広げれば車内にピタリと収まります。



エアタイプなので感触は申し分ないのですが、破損によるエア漏れに注意です。
車中泊に使うので多分、大丈夫と思いますが。

2018/09/01

休耕田のシギチ

秋の渡り、日替わりでいろいろなシギチが飛来しているようですが、稲刈りも秋本番、あっという間に刈り取られ、田んぼの風景が変わります。

ムナグロ、群れを外れて、ひとり餌取り



トウネン、先日とは別個体か、近くに寄ってくれます



ジシギ、しばらくの間、畦に佇んで動きません



タシギかと思ったのですが、識別できません。