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2024/04/24

ギシギシで一休み、ホオアカとセッカ

早朝から降り続く雨、肌寒い一日でした。明日の予報は、「夏の日」のようです。
黄色く染まっていた田圃の土手も緑色に、初夏の景色へと、期限切れのまえに・・・

ギシギシに止まってくれたホオアカ(Chestnut-eared Bunting)
抱卵中のセッカ(Zitting Cisticola)、一休みのようで入念に羽繕いです。












2024/04/23

アマミヤマシギ、夜の探鳥から

奄美大島に留鳥として分布する固有種アマミヤマシギ(Amami Woodcock)、林道沿いの夜の探鳥(ナイトツアー)でたくさんの出会いがありました。

探鳥の最後に、木止まり、もちろん初見です。(ガイドさんに感謝ですね。)



以下の2枚、親の足元に雛3羽います。(腕が悪くてチョット見づらいです)



夜に活動中のアマミヤマシギです。





2024/04/22

オーストンオオアカゲラ、自然観察の森から

奄美大島に生息する固有亜種オーストンオオアカゲラ(White-backed Woodpecker)、ただいま抱卵中ということで出会いは危惧していたのですが、偶然にもクワの実を採食中のメスに出会えました。

すべて、トリミング無しの画像です。立ち位置を変える間もなく、飛び去りました。







2024/04/21

ズアカアオバト、自然観察の森から

奄美自然観察の森、最初の出会いはズアカアオバト(Whistling Green Pigeon)、屋久島以南の南西諸島に生息する留鳥です。

入口近くの広場で、クワの実を採食中のオス・メスのペアです。
生い茂る新緑に埋もれて、なかなか上手く撮れません。被り被りですが、最後の2枚がオスです。







 

2024/04/20

ルリカケス、自然観察の森から

 展望デッキから眺める龍郷湾、奄美十景のひとつで天気が良ければ遠く、喜界島が遠望できるそうです。(滞在中はあいにくの曇り空でした。)

小雨交じりの曇り空でしたが、奄美大島固有種のひとつでルリカケス(Lidth's Jay)が展望デッキ周辺に姿を見せてくれました。4羽、5羽と・・・

展望デッキからの遠景です。天気が残念でした。



チョット、ボケ画像でした。





2024/04/19

アカヒゲ、自然観察の森から

2024年、旅の初めは2泊3日の奄美大島から、ちょっと忙しい旅でしたがそれなりに楽しめました。

薄暗い公園の森の中で声はすれど姿は見えず、少し焦りましたがアカヒゲ(Amami Robin)、初のお目見えでした。よく通る鳴き声、森の中のどこにいても聞こえます。




水浴び直後のメスのようです。トリミングなしです。




 

2024/04/18

急流に脚を踏ん張って、カワガラス

渓谷の滝口で、急流に足を踏ん張って採餌に励むカワガラス(Brown Dipper)です。
足元に受ける水圧をものともせず、名前の如く河を住処とできるように進化したのでしょうか。










予約投稿です。