早朝から降り続く雨、肌寒い一日でした。明日の予報は、「夏の日」のようです。
黄色く染まっていた田圃の土手も緑色に、初夏の景色へと、期限切れのまえに・・・
黄色く染まっていた田圃の土手も緑色に、初夏の景色へと、期限切れのまえに・・・
ギシギシに止まってくれたホオアカ(Chestnut-eared Bunting)、
抱卵中のセッカ(Zitting Cisticola)、一休みのようで入念に羽繕いです。
奄美大島に留鳥として分布する固有種アマミヤマシギ(Amami Woodcock)、林道沿いの夜の探鳥(ナイトツアー)でたくさんの出会いがありました。
探鳥の最後に、木止まり、もちろん初見です。(ガイドさんに感謝ですね。)
奄美大島に生息する固有亜種オーストンオオアカゲラ(White-backed Woodpecker)、ただいま抱卵中ということで出会いは危惧していたのですが、偶然にもクワの実を採食中のメスに出会えました。
すべて、トリミング無しの画像です。立ち位置を変える間もなく、飛び去りました。
奄美自然観察の森、最初の出会いはズアカアオバト(Whistling Green Pigeon)、屋久島以南の南西諸島に生息する留鳥です。
2024年、旅の初めは2泊3日の奄美大島から、ちょっと忙しい旅でしたがそれなりに楽しめました。
薄暗い公園の森の中で声はすれど姿は見えず、少し焦りましたがアカヒゲ(Amami Robin)、初のお目見えでした。よく通る鳴き声、森の中のどこにいても聞こえます。
水浴び直後のメスのようです。トリミングなしです。