猛暑の季節、いつもは家の中でグタグタしているのですが、少し頑張って信州の高原へ出かけてきました。
標高2700m、バスを降りるとお迎えはイワヒバリ(Alpine Accentor)です。いつも訪れる時期(9月)と違って、この季節は子育て真っ最中のようで餌取りに大忙しです。
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| アルプスを遠景にと思ったのですが、陽炎メラメラでピントが・・・ |
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| 朝露に咲くコマクサ、岩場やガレ場に見どころでした。 |
2021夏旅 :北海道の旅
夕暮れ6時近く、いつもの旅だとそろそろ夕食を終えて寝るころなのですが、この日はまだ峠でハイマツ帯に目をやっていました。目の先では、3羽のギンザンマシコ(Pine Grosbeak)が食事中でした。どうしても赤い方(♂)へレンズが向きます。
*)S.S = 1/400 〜 1/640 、F = 7.1 、ISO = 100 参考までに。
2021夏旅 :北海道の旅
梅雨明けとともに猛暑のようで、ここ数日は引きこもりです。涼し気な高いお山にでも行ってみたいのですが、足腰が自信なげで思案中のようです・・・
朝露に濡れた森のなかで、ハクセキレイ(White Wagtail)が気持ち良さげに朝のお散歩のようでした。当地では夏鳥のアカハラ(Brown-headed Thrush)は、朝から暗い通路で採餌のようです。
2021夏旅 :北海道の旅
原生花園にやってくる夏鳥は、みな繁殖に子育てにと忙しく動き回っています。そのなかでも頭部を黒く染め上げたオオジュリン(Common Reed Bunting)のオスは、一味違った存在感を感じます。
2021夏旅 :アカショウビンの旅
池の岸辺近くの止り木に姿を見せてくれたアカショウビン(Ruddy Kingfisher)、水浴びに餌取りにと3度、4度と飛び込んでくれるのですが、その動きになかなかついていけません。(単に腕が悪いだけかも?)。薄暗い水面に赤い嘴をなんとか捉えての飛び出しです。
止り木付近の暗い斜面をよくよく見れば、ミミズを咥えたトラツグミ(Scaly Thrush)が、直ぐ近くで営巣中のようです。