2024秋旅:大潟村
200羽ほどのハクガン(Snow Goose)が降り立った牧草地で、車窓から目を凝らしてなんとか、アオハクガン成鳥と幼鳥(たぶん)を見れました。
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| ハクガンの成鳥と幼鳥です |
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| 全身が黒くみえるのがアオハクガンの幼鳥かな、たぶん? |
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| 首下が黒く見えるのがアオハクガンの成鳥です |
シャッターだけは、たくさん押したので整理が大変です。順不同になります。
霧煙る早朝の干拓地で、塒から飛び立ったハクガン(Snow Goose)の群れ、1000羽以上ではとのこと、驚きの楽しい「2024秋旅」は秋田県大潟村でした。
昨日の北風は収まり、河川敷の田んぼで1時間ほどの探鳥(&おしゃべり)でした。
北風吹く河川敷の田んぼへ、愚かにもフリース掛けて・・・、寒くて昼前に退散でした。それにしても、河川敷堤防からスッキリの富士山、冠雪は見られません。
ポカ陽気に誘われてM田圃へ、河川敷では定例の消防訓練のようです。
赤いヘリコプターが田んぼの上で爆音とともに低空旋回、飛び出したのはタゲリ(Northern Lapwing)の群れでした。
だいぶ秋めいてきましたが、「富士山の冠雪は未だ??」、話題のようです。
I沼のシギチから、アオアシシギ(Common Greenshank)とオグロシギ(Black-tailed Godwit)です。セイタカシギはずいぶんと少なくなったようです。
少しお休みしましたが、ぼちぼちと投稿していきますのでお付き合いください。