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2023/07/09

リュウキュウアカショウビン ①

南の島で亜種リュウキュウアカショウビン(Ruddy Kingfisher)、滞在中は毎日、たくさんの鳴き声を聞き、その姿を見ることができました。
天気には恵まれたのですが、なにしろ暗い山林の中、撮るのは大変でした。










2023/07/08

山林の水場で、オオクイナ

その姿をしっかり見るのは難しいと聞いていたのですが、暗い水場の奥の方からいつのまにか足元近くに、初見のオオクイナ(Slaty-legged Crake)です。







 こちらも撮って出しの写真です。

2023/07/07

山林の水場で、キンバト

海を越えて南の島で、初めての鳥見、天気に恵まれて楽しい旅でした。

初日の夕暮れ時、山林の水場で初見のキンバト(Emerald Dove)、フレームになんとか収まる近さでした。(ノートリミングです。)







 この後もオス・メスのキンバト、何度も顔見世してくれました。

2023/07/02

ササゴイ、巣立ったようです。

6月の忘れ物(在庫😓)から、ササゴイ(Striated Heron)の親とヒナです。
子育ての合間に一息の親と、今にも巣立ちそうなヒナです。2日後には無事に全員巣立ったようです。

例年になく暑い暑い夏になりそうです。体調の変化には充分気をつけてください。
今週末まで、このブログをお休みいたします。









2023/06/30

6月の鳥から

蒸し蒸しとした梅雨空、鬱陶しい日が今しばらくは続きそうです。

6月の鳥から、撮影順です。
イソヒヨドリ(幼鳥?)、ヤマガラ、カワラヒワ、シジュウカラ、
チゴモズ(巣材採取?)サンショウクイ、ヤマガラ(幼鳥?) 










2023/06/29

早朝の干拓地にて

早朝の干拓地、今にも一雨来そうな空を見上げればミサゴ(Osprey)が数羽、1羽が急降下するも藪向こうの水路でした。
遠くの松林からはカッコウ(Eurasian Cuckoo)の鳴き声が、しばらく待っていると近くに来てくれましたが、電線止まりが好みのようでした。
近くの林から聞き覚えのある鳴き声が、大被りの枝葉の向こうにモズ(Bull-headed Shnike)の親子でした。
 









<2023夏のミニ旅から>

2023/06/28

大きな沼にて、ヨシゴイ

中洲の葦原に数羽のヨシゴイ(Yellow Bittern)が飛来しているようです。今年は蓮田が全滅しているので子育てが気がかりです。






中洲の縁で、ひたすらお昼寝中のホシゴイです。


立派に育ったカルガモの若鳥8羽、親も一安心でしょう。