2021夏旅 :北海道の旅
頭上周辺から聞き慣れない鳴き声が、双眼鏡で覗くと少し朽ちかけた木の上にニュウナイスズメ(Russet Sparrow)のオスがいました。この木を観察すると、コゲラかアカゲラが作ったらしい巣穴が、どうもこの巣穴を代用して繁殖中(抱卵中かな)のよう。今頃、雛の誕生かな?
2021夏旅 :北海道の旅
頭上周辺から聞き慣れない鳴き声が、双眼鏡で覗くと少し朽ちかけた木の上にニュウナイスズメ(Russet Sparrow)のオスがいました。この木を観察すると、コゲラかアカゲラが作ったらしい巣穴が、どうもこの巣穴を代用して繁殖中(抱卵中かな)のよう。今頃、雛の誕生かな?
2021夏旅 :北海道の旅
原生花園で、ひときわ目立っていたコヨシキリ(Black-browed Reed Warbler)でした。縄張りをアピールしているのかソングポストに陣取って、大きな声で囀っていました。他の夏鳥さんたちは、子育てに忙しく動き回っていたようですがね。
2021夏旅 :
赤い鳥は深い森の中ですが、ここからほど近い日本海に面した海岸線沿いの小さなお山で、ハヤブサ(Peregrine Falcon)の若鳥3羽が元気よく飛び回っていました。お遊びなのか、狩りの練習なのか、遠く上空で絡み合いながら飛び交っていました。(距離300〜500mほどか)
ちょっとボケ画像ですが、大きくトリミングしてみました。3枚目の画像に3羽います。
2021夏旅 :北海道の旅
早朝の海岸線をドライブしていると前方に黒い物体が、車を止めて窓からレンズを向けた瞬間に飛び出したのは、オジロワシ(White-tailed Eagle)の成鳥でした。この後は生憎の濃い霧とパラパラ小雨でしたが、観光気分でドライブを楽しめました。
1枚目と2枚目はブレブレ画像です。すべて、ノートリミングです。
2021夏旅:北海道の旅
例年の今の時期、ソングポストに陣取って囀っているノゴマ(Siberian Rudythroat)なのですがなかなか見当たりません。ようやく、通路をおとなしく歩いているのを発見、しばらく待ったのですがお花に止まりそうで止まらない・・・念力不足のようでした。