数少なくなった休耕田に、少しづつですがシギチ類が来ているということで、残暑厳しい田んぼに出かけました。それにしても、皆さん、猛暑にめげず元気です。
撮りやすいところで採餌のヒバリシギ( Long-toed Stint)、そして、畦の草むらに引っ込んでなかなか全身を見せてくれないオオハシシギ(Long-billed Dowitcher)でした。
夏の盛り、登山道沿いの深い森の中でよく鳴いていたのは、ムシクイのようですがなかなか姿を見せてくれません。上を見上げてお腹からですが、メボソムシクイ 、センダイムシクイのようです。
August 2020:
お目当ての鳥は樹林帯の向こうで、時折、鳴きながらチラチラと姿を見せてくれるのですが、登山道の近くまでは来てくれません。少し、遅かったようです。
大きな川の河川敷ににある「サギのコロニー 」、ここは堤防上の通路から目の前に、300mmのレンズで撮れる近さでした。
一番近くで営巣していたのは、ゴイサギ(Black-crowned Night Heron)とその幼鳥ホシゴイでした。
June 2020:
梅雨明けとともに茹だるような猛暑、クーラーの効いたリビングに張り付いた日々です。
つい先程、短時間でしたが、豪雨そして雷が鳴り響きましたが涼しくはなりませんね。
July 2020: カワセミ(Common Kingfisher)
斜面に広がるブナ林から飛び出すブッポウソウ(Oriental Dollarbird)、併行する電線に止まって、辺りを舞う虫類を盛んに捕食していました。
曇り空の空抜け、ブッポウソウ本来の色合いは出ませんが、今年は出会えただけで良しとします。