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2019/07/17

タンチョウ、親子で早朝の採食

2019夏旅:北海道の旅
早朝の濃い霧の中、道路沿いの湖畔で、タンチョウ(Red-crowned Crane)の親子が採食です。雛はずいぶん大きくなって立派な若鳥、親の後について自分で採食している様子でしたが、時には親からももらっている?様でもありました。





2019/07/16

カッコウ、原生花園を飛ぶ

2019夏旅:北海道の旅
北の原生花園に、周辺の森からやってきたのはカッコウ(Common Cuckoo)、満開のエゾカンゾウに乗っかり托卵の様子見かな?
そして、ただいま繁殖中の夏鳥たちに突かれたのか?お花の間を縫うように飛んでいきました。







2019/07/15

アカショウビン、餌取りに大忙し

2019夏旅:北海道の旅
旅の途中、海峡を渡ってアカショウビン(Ruddy Kingfisher)に会ってきました。
今年は渇水とのこと、いつもとは勝手の違う出会いでしたが、それでも子育てに大忙しのようで、餌取りに水浴びにと、頻繁に姿を見せてくれました。








今年の獲物は、巨大なアメリカザリガニでした。続報は後日に。


2019/07/14

ギンザンマシコ、視界良好の知床峠②

2019夏旅:北海道の旅
少し揺れている感じのハイマツ近くに目を凝らしていると、赤い頭のオスがニョキリと現れ、天辺に止まって食事です。オスが移動すると、同じ場所にいつの間にかメスが陣取って食事です。番のギンザンマシコ(Pine Grosbeak)のようです。






2019/07/13

サンコウチョウ、梅雨の合間に

「北海道の旅」を一休みして、梅雨の合間に午後から出かけてきました。
前回は、ワンショットだけのサンコウチョウ(Japanese Paradise Flycatcher)だったのですが、今日はオス2羽が薄暗い杉林の中をよく飛び交ってくれました。








2019/07/12

ギンザンマシコ、視界良好の知床峠①

2019夏旅:北海道の旅
3度目にしてようやく、微風ときには青空、視界良好の知床峠に立てました。
早朝、濃いガスの消失とともにハイマツの向こうにギンザンマシコ(Pine Grosbeak)が姿を見せてくれました。
待ちかねたように数個体の番が、次から次へと、近くへ近くへと、そして、眼の前にあるマツカサの実を啄みます。ついには、ギブアップ(撮影不可)、初めての経験でした。

すべての画像がノートリミングです。






たくさん撮りましたので、整理しながらアップしていきます。

2019/07/11

ノビタキ、花満開の湿原で

2019夏旅:北海道の旅
6月の下旬、サロベツ湿原は橙黄色のエゾカンゾウ、白色のコバイケイソウで染まっていました。原生花園では大きくなったノビタキ(Stonechat)の雛(Baby bird)たちが元気よく飛び回っていました。親たちが心配そうに・・・






シマアオジ(Yellow-breasted Bunting)はどこに???

中央部の白いコバイケイソウの先端にへばり付いているようですね・・・

2019/07/10

アカモズ、強い日差しのなかで

2019夏旅:北海道の旅
旅の初めは、初見のアカモズからです。
この日は強い日差しのなかで汗ばむようなポカポカ陽気、後方の緑の木々に引きづられてなかなかピントが合わせられません。(陽炎かな?)

近くに止まってくれたアカモズ:




遠くにオス&メス、ペアリング中かな:





2019/07/09

2019夏、北海道の旅

北の大地、北海道へ2週間の旅でした。
今年は雨と濃霧に悩まされましたが、会いたかった鳥さんの姿を近くでたくさん撮ることができて、鳥友さんとの楽しい旅でした。

新潟港から

夜明け

黄色く染まったサロベツ原野

遠く利尻島

夕焼け

濃霧の合間に一瞬、羅臼岳

日本海の夕焼け、深浦町
写真を整理しながら、旅の記録(野鳥)をアップしていきます。