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2021/07/21

イワヒバリ、いつものお迎えです。

猛暑の季節、いつもは家の中でグタグタしているのですが、少し頑張って信州の高原へ出かけてきました。

標高2700m、バスを降りるとお迎えはイワヒバリ(Alpine Accentor)です。いつも訪れる時期(9月)と違って、この季節は子育て真っ最中のようで餌取りに大忙しです。





アルプスを遠景にと思ったのですが、陽炎メラメラでピントが・・・

朝露に咲くコマクサ、岩場やガレ場に見どころでした。


2021/07/20

ギンザンマシコ、夕暮れ時の峠で

2021夏旅 :北海道の旅

夕暮れ6時近く、いつもの旅だとそろそろ夕食を終えて寝るころなのですが、この日はまだ峠でハイマツ帯に目をやっていました。目の先では、3羽のギンザンマシコ(Pine Grosbeak)が食事中でした。どうしても赤い方(♂)へレンズが向きます。

*)S.S = 1/400 〜 1/640 、F = 7.1 、ISO = 100  参考までに。






2021/07/19

キビタキ、子育てに懸命のようです

2021夏旅 :北海道の旅

聞き覚えのある鳴き声の方へ行ってみると、アオムシを咥えたキビタキ(Narcissus Flycatcher)のオスが森のなかを行ったり来たり、子育てに懸命のようです。大木の下(5枚目)に営巣していたのですが、お邪魔してはと退きました。
*)気をとられているうちに、近くにいたシマエナガの群れを見失いました。😂







2021/07/18

ハクセキレイ、朝露に濡れた森のなか

梅雨明けとともに猛暑のようで、ここ数日は引きこもりです。涼し気な高いお山にでも行ってみたいのですが、足腰が自信なげで思案中のようです・・・

朝露に濡れた森のなかで、ハクセキレイ(White Wagtail)が気持ち良さげに朝のお散歩のようでした。当地では夏鳥のアカハラ(Brown-headed Thrush)は、朝から暗い通路で採餌のようです。





2021/07/16

ノビタキ、親も一息

2021夏旅 :北海道の旅

北の大地で子育て中のノビタキ(Stonechat)のお父さんとお母さん、巣立ちした雛も成長して元気に飛び回っているようで、なんとか一息のようです。でもよそ者(Cマン)が近づくと即座に警戒の様子、気が抜けません。








2021/07/15

ハシブトガラ、ちょっと近すぎました

2021夏旅:北海道の旅

頭上の木々を騒々しく動き回るのは、ハシブトガラ(Rarsh Tit)の親と巣立ちした幼鳥です。ちょっと近すぎてフレームに入れるのに四苦八苦、幼鳥にはピンが合っていません。😂
その脇で1羽、悠然と採餌をしていたセンダイムシクイ(Eastern Crowned Warbler)でした。







2021/07/14

オオジュリン、頭部を黒く染め上げて

2021夏旅 :北海道の旅

原生花園にやってくる夏鳥は、みな繁殖に子育てにと忙しく動き回っています。そのなかでも頭部を黒く染め上げたオオジュリン(Common Reed Bunting)のオスは、一味違った存在感を感じます。






2021/07/13

アカショウビン ④、水面から飛び出し

2021夏旅 :アカショウビンの旅

池の岸辺近くの止り木に姿を見せてくれたアカショウビン(Ruddy Kingfisher)、水浴びに餌取りにと3度、4度と飛び込んでくれるのですが、その動きになかなかついていけません。(単に腕が悪いだけかも?)。薄暗い水面に赤い嘴をなんとか捉えての飛び出しです。

止り木付近の暗い斜面をよくよく見れば、ミミズを咥えたトラツグミ(Scaly Thrush)が、直ぐ近くで営巣中のようです。








2021/07/12

アカショウビン、森に響く声に

2021夏旅 :アカショウビンの旅

深い森の中で、指定席に止まってくれたアカショウビン(Ruddy Kingfisher)のオス、森に響く声に惹かれるように森の中へ・・・
お見苦しい音声が混在しています。💦😰🙇