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2022/08/31

エリマキシギ、幼鳥のようです。

季節はそろそろ秋、あちらこちらからシギチの立ち寄りが聴かれます。
近所の水田(休耕田)の何か所かに、エリマキシギ(Ruff)が立ち寄っているようです。そのひとつにセイタカシギと一緒にいたエリマキシギの幼鳥です。







 

2022/08/30

セイタカシギ、仲良し??

数少ない水田(休耕田)にいた2羽のセイタカシギ(Black-winged Stilt)、一見すると仲良さそうなのですが、後方の1羽が時々ちょっかいをだすようです。
最後の1枚は「頭が真っ白タイプ」のセイタカシギです。




後ろの子がちょっかい。



頭の真っ白い子です


2022/08/29

ツツドリ 赤色型、雨上がりの公園に

午後の遅い時間、雨上がりの公園に雨靴姿で出かけると桜並木の奥の方にいました赤色型ツツドリ(Oriental Cuckoo)、雨露の垂れる竹笹をバックに少しの間ですが楽しませてくれました。






真正面への飛び出し、これ以降の連写は大歩危!でした


2022/08/28

海辺の鳥 ⑤、キョウジョシギ・・・

帰り際に立ち寄った干潟にキョウジョシギ(Ruddy Turnstone)、目立つ装いでお久しぶりの出会いでした。近くにソリハシシギ(Terek Sandpiper)、オレンジ色の脚が目立ちます。
最後の2枚は干潟の杭の上に、ウミウ(Temmink's Cormorant)の幼鳥と成鳥です。


上の写真からの続き、餌を隠していたようですね。




ソリハシシギ

ウミウの幼鳥

ウミウの成鳥

このシリーズ、これでお終いです。(識別の間違いはスルー下さい。😅)

2022/08/27

海辺の鳥 ④、キアシシギ・・

砂浜の水際で採餌しているのはキアシシギ(Grey-tailed Tattler)の群れ、そして、1羽のソリハシシギ(Terek Sandpiper)です。砂浜にいるカニがお目当てのようです。
最後の1枚は、白いカモ類の中に色違いが、ウミネコ(Black-tailed Gull)幼鳥のようです。






ウミネコの幼鳥かな


2022/08/26

ツツドリ、そろそろ夏の終り

そろそろ夏の終り、S公園の桜並木にツツドリ(Oriental Cuckoo)が2羽、好物の毛虫採取に余念がないようです。
知らぬ間に、桜の葉も黄色や赤色に染まってきたようです。
*閲覧注意*
最後の一枚は、虫類の苦手な方はスルーして下さい。








2022/08/25

海辺の鳥 ③、トウネン・・・

この時期のシギチ類は、夏羽から冬羽へ、そして成鳥と幼鳥と、入り混じっているようで図鑑頼りでは難しいです。(あたりまえですが。)

トウネン(Red-necked Stint)、ミユビシギ(Sanderling)

トウネン

トウネン


ミユビシギ

ミユビシギ

ミユビシギ

オバシギ(Great Knot)

ダイゼンの冬羽かな?

 

2022/08/24

海辺の鳥 ②、オグロシギ・・・

この日、一番の集客は、オグロシギ(Black-tailed Godwit)幼鳥オオソリハシシギ(Bar-tailed Godwit)2羽が一緒に採餌している付近でした。集客といっても10名ほど、十二分過ぎるスペースでした。同じ水際にはミヤコドリ(Eurasian Oystercatcher)が、いつ以来でしょうか。

中央がオグロシギ幼鳥、両サイドがオオソリハシシギ。




オオソリハシシギ



ミヤコドリ