2018-09-20

カワセミ、見返り美人かな

今年は初めてかな、自転車でお隣のS川へ、
カワセミ(Common Kingfisher)は、健在でした。

光沢のある鮮やかな青色の背中を見せて、
ダイビングかと思いきや、
お連れ様の後を追って飛び去りました。






2018-09-19

セイタカシギ、ピンク色の足長スタイルで

稲刈りも終わり、満水状態だった大きな沼の水位も次第に下がり始め、待ちかねたかのように、セイタカシギ(Black-winged Stilt)の集団、十数羽が飛来したようです。

水辺の直ぐ近くで、忙しげに採食、その合間にストレッチ?のようです。








2018-09-18

アオアシシギ、ハス田で採食中

今日は、じっとりとした蒸し暑い日でした。
A公園に出かけたのですが、今日も、蚊にまとわいつかれながらの散歩で終わりました。

刈り取りの終わったハス田で、採食中のアオアシシギ(Common Greenshank)です。
夏羽から冬羽に換羽中かと、、、





トウネン

コチドリ


2018-09-17

サシバ、遠くでしたが鷹柱

数日前の予報では、曇・雨だったのですが、予報に反して晴れ、汗ばむ日中でした。
天気に誘われて、昨日に続いて皇鈴山(みすずやま)に、出かけました。

タカの渡りの代表といえば、サシバ(Grey-faced Buzzard eagle)、遠くでしたが、鷹柱を見ることができました。








2018-09-15

9月17日は、何の日かな

夕方、孫(長男夫婦)から、
「お祝いだよ開けて」
といただきました
😁ありがとう😁

暖かそうな靴下、ハチドリペンギンです。



2016/4  マレーシアにて

2014/12  南極にて

2018-09-13

オバシギとコオバシギ、冬羽の幼鳥かな

海水浴場の砂浜で、しかも直ぐ近くで、シギチが忙しげに餌取りの様子でした。
水際では、数羽のオバシギ(Great Knot)が右へ左へと動き回っていました。そのなかには、少し小さめのコオバシギ(Red Knot)が1羽いました。

オバシギ(Great Knot)   冬羽の幼鳥かと。


コオバシギ(Red Knot) 冬羽の幼鳥かと


オバシギ(左)とコオバシギ (右)

トウネン(Red-necked Stint) も忙しげに



2018-09-12

キョウジョシギ、砂浜で夏羽模様の

太平洋に面した海水浴場の砂浜で、一年ぶり?二年ぶり?の、シギチの探鳥です。
たくさんの人手に慣れっこなのか、遮るもはなにもない砂浜で、近くから観察できます。

最初に眼が行ったのは、夏羽模様のキョウジョシギ(Ruddy Turnstone)です。
(多分、間違えようがないかと・・・)





左足首のない1羽、片足で砂浜を移動していました。
足冠をつけた1羽が付かず離れずで、傍にいるようでした。



2018-09-11

オオグンカンドリ、その3(終わり)

岸壁のあちら、こちらに釣り人、気にする風でもなく、頭上近くまで舞い降りて、あっという間に通り過ぎていきます。この繰り返しを3回、4回と、、、

極くアップのオオグンカンドリ(Great Frigatebird)、ノートリミングです。
*)数日前には、体に釣り糸を絡ませていた個体のようです。泳げない鳥のようなので、早めに海の向こうへ旅立ったほうが良いのかも・・・




飛行機より、大きいかな!!

かなり、傷んだ個体です。長旅でかな?

別の漁港で飛んでいた、別個体のオオグンカンドリ


2018-09-10

オオグンカンドリ、その2

翼を逆Vにして悠然と滑空する姿は、一度、目にすると遠くからでもすぐに見分けられます。風に乗って漂っているかと思いきや、体を捩って突然の急降下、狩りは未熟のようです。(幼鳥とのことです。)
オオグンカンドリ(Great Frigatebird)、2羽かな?、そろそろ、旅立たねば、、、