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2020/11/16

ハクガン成鳥3羽、伊豆沼 ③

飛来している10万羽近いガン類のなかから数羽のハクガン(Snow Goose)、案ずるより産むが易しで、田んぼと沼でそれぞれ出会えました。マガンに混じって3羽が一緒に行動しているようで、名前のとおり雪のように白い綺麗な水鳥でした。惜しむらくは、お休みの時間が長くて飛翔を見れませんでした。

ハクガンと一緒に数枚ですが、首から上が白く胸から下部が暗灰色のガンが写っていました。
ピンが合っていませんが最後6枚目に、アオハクガン(暗色型)ではと??アップしておきます。






2020/11/15

気持ち良さげにマガン、伊豆沼 ②

伊豆沼・内沼、蕪栗沼とその周辺は日本最大のマガン(Greater White-fronted Goose)の越冬地、
訪れたときのガン類飛来数は約10万羽、その9割がマガンとのこと。

刈り取りの済んだ田んぼで、独特な鳴き声を響かせながら、青空の下を気持ち良さげに飛んでいました。飛ぶ姿が可愛いマガンです。







2020/11/14

伊豆沼へ ①、雪山と紅葉と

伊豆沼・蕪栗沼へ、めずらしくお天気に恵まれた2泊の旅でした。
早朝は手がしびれるような寒さ、日中は一枚脱ぎたくなるようなポカポカ陽気、
里山は紅葉の盛り、遠くの山々は雪化粧で冬山の装いでした。




オオハクチョウ(Whooper Swan)

マガン(Greater White-fronted Goose)

2020/11/13

エナガ、すばしこいです

公園では、群れで行き交うエナガ(Long-tailed Tit)の集団が目につきます。
森の中は、まだまだ、枝葉が多くてすばしこいエナガに振り回されます。





今日の1枚:紅葉のお山でウグイス(Japanese Bush Warbler)と思いますが。



2020/11/12

マミチャジナイ、マユミの赤い実に

 大豊作のズミの木に、入れ代わり立ち代わり取り付くマミチャジナイ(Eyebrowed Thrush)ですが、時としてお口直しにマユミの木に立ち寄ります。
待ち人さんたちにとっては、ちょっと迷惑げです。(私もでした。)

October 2020:撮影




2020/11/11

ハイイロチュウヒ ④、こちらに向かって

夕暮れ近い葦原を旋回して、遠く向こうへ立ち去ったハイイロチュウヒ(Hen Harrier)、と思って目を離したのですが、再び葦原に目をやるとこちらに向かってくる白い鳥が、あわてふためいての鳥撮りでした。 (ボケ連射かと思いきや、意外に撮れていました。)







予約投稿です。


2020/11/10

ノビタキ、短い立ち寄りでした

 川向うの田んぼ、気づけばいつの間にか見られなくなったノビタキ(Siberian Stonechat)です。今年は、いつもより早い旅立ちだったようです。冬鳥に埋もれない前にアップです。

October 2020:撮影





2020/11/09

ツルシギ、お目覚め後の散歩は

大きな沼に随分と長居をしているツルシギ(Spotted Redshank)です。
長〜いお昼寝、お目覚め後の散歩で出会ったのはハシビロガモ♀(Northern Shoveler)、素知らぬ顔で行き違いました。







2020/11/08

ジョウビタキ、市街地の小さな公園に

市街地を流れる小さな川の小さな公園に、この季節、今年もやってきたジョウビタキ(Daurian Redstart)です。まだ、ジョビオくんの姿しか見かけませんでしたが、この冬はここで過ごすのでしょうか。