夜明けとともに、塒から飛び出すハクガン(Snow Goose)、各々の家族と群れごとに次々と水面を蹴ってテイクオフです。この間7〜8分あまり、餌場へ散っていく様は圧倒されます。
撮影順の表示です。
2024秋旅:大潟村
ガンやヒシクイなど観察中に、突然、2羽の猛禽が絡みながら上空へ、トビの2羽絡みかとシャッターは押していたのですが、後日、写真を確認するとチュウヒ(Eastern Marsh Harrier)でした。(追記、幼鳥メスのようです。)
村の幹線道路を通過中に、少し大きめの猛禽が、空き地に停車して確認すると、カラスに囲まれてオジロワシ(White-tailed Eagle)でした。飛び出しは向こう側へ、撮れませんでした。
秋旅の初日、ハクガンとともに、冬の猛禽2種に出会えました。